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過去のvoice
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| Voice-10月分- |
| 2002/10/25 |
| こんにちわ二宮町のみなさん。10月もそろそろ終わりになろうとしています。早いものであっという間に11月の声を聞こうとしています。今月はみなさんもお子さんの運動会や町内の運動会などいろいろな行事がありお忙しい方も多かったのではないでしょうか。
さて運動会につながるかどうかわかりませんが、先週の10月19日から10月22日にかけて福島県において「弟15回全国健康福祉祭ふくしま大会 うつくしまねんりんピック2002」が開催されていたことはご存知ですか。60歳以上の方々が参加されて、スポーツによる交流や文化交流が行われたということです。 高齢者といえばこの二宮町も長寿の里とうたっております。皆さんもご存知のように国道1号線の押切川手前の坂には「長寿の里」という看板も掲げられています。
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| 2002/10/18 |
| こんにちわ二宮の皆さん。先週は10月に入って秋らしくなってきたと、このVoiceの記事に記載しましたが、その後まるで春を思わせるような天候がつづいていますね。しかしやはり日々秋の気配を感じるようになりそらを見上げるといわし雲を見かけるようになりました。 いわしと言えば今週ある新聞に相模湾ではマイワシの水揚高が減り、かわってマアジが豊漁となっているという記事がでていました。かつてイワシは取れすぎて逃がしていた時期もあると聞きますが、時間が経つと自然環境もかわるものだとつくづくこの記事をみて感じました。また二宮の目の前に広がる相模湾でこのような変化がおきているということをはじめて知り、たいへん興味をひかれました。 あらためてこのような記事を読むと、やはり人間は自然・地球の恩恵を受けて生活しているということを考えさせられます。私たちの住む二宮町には新聞記事でも取り上げられた相模湾が目の前にひろがり、町の中心には吾妻山があり、常にすばらしい自然環境のもとで生活をしています。
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| 2002/10/11 |
| 10月に入り秋らしいさわやかな風が吹く季節になってきました。今週は私たち日本に住む人々にとっては大変うれしいニュースがありました。もうお気づきの方もいるかもしれませんが、小柴東大名誉教授にノーベル物理学賞の受賞がきまりました。そしてそのニュースに浸っている時にさらに島津製作所の田中耕一さんにもノーベル化学賞が授与されるというニュースが飛び込んできました。同年に日本からノーベル賞受賞者を2人以上を出したことは今回が初めてになります。最近の社会では非常に暗い、どこか後ろ向きなニュースが多い中で、今回にニュースは非常に喜ばしい、同じ日本に住む者として勇気づけられるものだったと感じています。
さて、ノーベル賞というと実は日本の政府は、昨年まとめた第2次科学技術基本計画において「今後50年で30人のノーベル賞受賞者を出す」という目標を掲げているのをご存知ですか。私にはこの目標での50年間で30人というのが多いのか、少ないのか、判断できませんが、この目標を掲げてた翌年に2人のノーベル受賞者がでたということは、なにか今後に期待ができるのかと思わせるのも事実です。 今、教育の現場で私たちの子弟に対してどのような教育がなされているのか、もっともっと真剣に見つめ考えていく必要があるのではないでしょうか。そして足りない部分は地域の住民が補っていき、子どもたちにさまざま場所で教育を受けることができる環境を提供していく必要があるのではないでしょうか。わたしはそのような仕組みを作り上げていきたいと考えています。 ノーベル賞をすべての子どもたちが受賞するというのは正直無理な話です。しかしノーベル賞を受賞した方々を見たときに、ほとんどの方は自分が興味あること、好きだといえるものを見つけて、それに対して努力を積み重ねた方々が受賞していると私は感じます。 |
| 2002/10/04 |
| いよいよ10月に突入です。気がつけば非常に暑かった夏も過ぎ去り、朝、道などですれ違う学生たちの服も衣替えし、季節が変わるんだということを意識する時期になりました。
今週は、関東に上陸する台風では戦後最大級といわれた台風21号がやってきて日本の各地に被害をもたらして去っていきました。あらためて、気象災害などに遭遇すると、今後の街づくりというものが気になります。気象災害だけでなく、二宮の場合は地震という自然災害というものが考えられます。
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| 杉崎としお後援会事務所 神奈川県中郡二宮町山西65 TEL 0463-73-3113 FAX 0463-71-7002 |
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