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Voice-2003年1月分-
2003/01/25
こんにちは皆さん。いかがお過ごしですか?先日、国立感染研究所のインフルエンザに関する情報では、日本全国で3県を除いてインフルエンザの流行もしくは流行の可能性があるとの報告がありました。国立感染研究所の情報を見ると、インフルエンザをただの風邪の一種だと思わないように、との説明がありました。ぜひ皆さんもご注意ください。

さて今週は1月19日の日曜日に二宮町の山西地区旧東海道で行われた「第4回吾妻さん よさこいパレード」を拝見しました。当日は主役のそれぞれのグループの踊りや、ステージで行われた高校生の和太鼓や詩吟による舞など非常に素晴らしいものばかりで、私自身もおおいに楽しむことができました。また沿道には露店も多くでており、子どもたちの楽しそうな笑顔を見ることができました。

今回で4回目ということですが、年々活気がでていると私は感じています。またこのイベントの裏方となって活動されている皆さんの努力には心から拍手を送りたいと思います。

ぜひ来年も再来年も素晴らしいイベントに育てて、二宮町を盛り上げてもらいたいと願います。ぜひ高知県や北海道に負けないようなイベントに育ててください。

また、今年参加されたグループの皆さん、来年も素晴らしい踊りを心待ちにしています。

2003/01/17
皆さんこんにちは!寒い日が続いておりますがいかがお過ごしですか?最近は風邪もはやりだしてきたようですので、体調を崩さないようにお気をつけください。

さて、本日1月17日は、新聞などで目にされている方も多いと思いますが、阪神・淡路大震災が発生した日にあたり、すでに8年を経ようとしています。

阪神・淡路大震災についてはそれを教訓としていろいろな動きがあるようです。例えば、ある新聞では神戸市では阪神・淡路大震災を教訓にして「市民救命士」の資格取得の講習を市立中学の「総合学習」に導入し、子供たちにも救命技術を身に付けてもらうという動きがあるそうです。これはまさに、大震災を教訓として活かし、普段の生活においても役立ち、生命の重さを実感できる素晴らしい機会だと考えます。またこの講習では市民ボランティアが講師を務めるそうであり、子供たちと地域の人々との交流の場所となると考えます。このように、阪神・淡路大震災に関しては8年たったいまでも、それを基点としたさまざまな活動が生まれています。

振り返ってわが町二宮を考えると、阪神・淡路大震災を他人事と考えることはできません。たとえば、非常に危険度が高まってきたといわれる東海地震に関しては、昨年の中央防災会議に設置された「東海地震に関する専門調査会」がまとめた報告書によると、二宮町内にも震度6弱以上を受ける地域があると予測しています。震度6といえば阪神・淡路大震災において記録した神戸市の震度と同程度のものということになります。これまで東海地震は静岡県を中止とした地域のものと考えられていたかもしれませんが、実際には二宮町にも影響を及ぼす可能性もあるということです。

わたしは、二宮町をさらに良くするために「防災」の充実ということを掲げています。地震に限ったことではありませんが、災害というものは何時襲ってくるかわかりません。また災害だけにそなえて人員を常時雇用するということも不可能です。やはり、災害に対応するためには自治体および個人・家庭においての日頃からの準備が必要だと考えます。また、阪神・淡路大震災にボランティアとして参加したある人に話を伺ったところ、実際に救援を行う際に必要なものは知恵と人のつながりだともおっしゃっていました。

今日、あらためて阪神・淡路大震災を振り返り、防災に関して何が必要か、そして何ができるのか、考えてみませんか。

2003/01/03
新しい年を迎えて始めての杉崎's Voiceとなります。すでに年明けから10日以上経ていますが皆さんはどのような新年を迎えられましたでしょうか。

本年は「癸未(みずのと ひつじ)」という干支にあたります。この干支は、新しいものに向かっていこうという意欲・動きが高まるそうですが、その一方でその力をを抑えたり制限するものが多い不安定な年となるそうです。

昨年は日本だけでなく世界を見渡しても閉塞を感じる1年でした。例えば経済の分野では「デフレ」という言葉をよく聴きましたが、非常に先行きが不安な経済状態でありました。また世界の動きをみてもアメリカのイラクに対する動きは非常に緊迫度を増してきており、年末からの北朝鮮の動きなども隣国に住むものとしては注目せざるをえません。このように社会を見回してみると心配事がつのってくる気がしてしまいます。

しかしながら、今年こそはこのような閉塞感を打ち破る新しい動きがでてくることに期待したいと思います。冒頭にも述べましたが、今年の干支は新しいものに向かっていこうという意欲が高まる年だということです。ぜひ今年は現況を打ち破り、次につながる年になってほしいと願います。

また私も昨年、二宮町に住む皆様より多大な支持をいただき町議会議員に当選させていただきました。私も今年は二宮町の素晴らしい未来をつくるために踏み出す1年ととらえ、精力的に活動を行っていく所存です。社会の変化が激しい時代であり何が正しいのかということを見つけることは大変難しいですが、皆様の声を聞かせていただき、皆様の理想が反映される二宮町になるよう努力してまいります。

杉崎としお後援会事務所
神奈川県中郡二宮町山西65
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