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Voice-2003年5月分-
2003/05/31
みなさんご機嫌いかがでしょうか。今週は週の初めから東北地方で大きな地震があり、被災された方もおられました。

先週、私のホームページにおいて視察研修の内容をご報告いたしましたが、まさに今回の地震はひとごとでないと感じています。今週の5月29日には政府の中央防災会議においても、地震の発生を予知できなくても被害を最小に抑える対策の重視を打ち出しました。常に指摘されていることですが、地震発生直後、政府や近隣の自治体に援助を仰げない場合も考えられます。その場合はやはり地域住民の連携・救援活動が一層重要になってきます。

阪神大震災後、地域防災に関する関心は非常に高まりましたが、やはり時間の経過とともにその意識は薄れてきていると感じます。ここでもう一度、地域防災の意味を考え直してみてはいかがでしょうか。

2003/05/25
みなさんこんにちは。最近は天候が不順な日が続いていますが、体調は崩されていないでしょうか。これもだんだんと梅雨が近づいてきている兆候なのでしょうか。

さて、みなさん、5月22日付けの神奈川新聞の朝刊をご覧になりましたか。1面記事として神奈川県の公立小学校の児童において「ぜんそく」を患っている児童の割合(被患率)が100人中8人弱(7.5%)だという調査結果(学校保健実態調査)が掲載されていました。神奈川県のこの被患率は全国平均よりも3倍も高いそうで、なおかつ神奈川県の場合は過去10年増加の一途にあるそうです。記事にも掲載されていましたが、小児ぜんそくが増加している原因ははっきりしないということですが、大気汚染や住環境が要因として考えられるとのことです。

この記事を目にして、特に市町村の割合については掲載されていませんでしたので、二宮町の状況はどのようになっているのか、神奈川県の担当部署に電話でお尋ねしました。二宮町の場合、小学生の児童の被患率は4.005%ということでした。この結果を見る限りでは二宮町の場合は、県平均よりもだいぶ低い被患率のようです。

そういえば、以前、都心から二宮に移ってこられた方のお子さんがやはり小児ぜんそくを患っていたそうですが、二宮に住むようになってからはそのぜんそくがおさまってきたという話を耳にしたことがあります。やはり二宮町は海や山といった自然が身近にある分、住環境としては、良い点があるのでしょうか。今後、こういった住環境の点をもっとアピールすることができれば二宮町に活気をあふれさせる要因の一つとなるのではないでしょうか。

ただし、素晴らしい住環境も簡単に壊すこともできてしまいます。私たち人間の手でいかようにもなってしまうという危うい面ももっています。今後、次世代を担う子供たちにそのような悪質な住環境を与えてしまうわけにはいきません。これは私たち二宮町に住む大人の責任でもあります。今後、次世代にこの素晴らしい二宮町の環境をどのようにして残せるかしっかりと考えていく必要があります。

2003/05/16
みなさんこんにちは。だんだんと新緑の色が濃くなり、街行く人々の姿の中にも半袖姿が目立つ時期となりました。

さて、本日で二宮町に新しく開設された施設である「二宮町ITふれあい館」がオープンして1ヶ月過ぎようとしています。皆さんはこの施設に足を運ばれましたか。

「二宮町ITふれあい館」は高齢者の方やパソコン初心者の方に対して、アドバイス行ったり質問に答えたりといった活動を行うとともに、二宮町のIT講習会の会場となる施設です。全国の自治体に先駆けてIT講習会を行った二宮町でしたが、このようなIT関連の施設ができたのですから、ぜひ皆さんも利用していただきたいと思います。

今後、私たちの生活では更にIT、ネットワークの利用する機会が増えてくるはずです。ぜひ興味のある方は一度利用してみてはいかがでしょうか。

また、二宮町側には、立派な施設を用意したのですから、メディアで言われているような箱物行政というような批判をあびることないように、「ITふれあい館」を利用して二宮町民にIT利用の啓蒙を行うことができる様々なプログラムの実施をしていただきたいと望みます。

2003/05/09
みなさんこんにちは。約2週間ぶりの杉崎'sVoiceとなります。この間に大型連休もありましたが皆さんはどこかにお出かけになりましたか。今年は連休といっても飛び石のような形となり、なかなかゆっくりとお休みを取れなかった方も多いのではないでしょうか。

大型連休というと私の知り合いから聞いたこんな話があります。
「私の実家はお茶を生産する農家で、大型連休のころは一番の収穫時期にあたります。だから子供の頃から大型連休に家族そろって出かけたことはありませんでした。畑がちょうど観光地にあるので、遊びに来ている人たちの姿を横目に仕事を手伝っていました。だから子供の頃から大型連休は大嫌いでしたね。結局今は自分が仕事をしていて、大型連休もしっかりと休めないの変わらないですけど・・・」

そしてこの話には続きがあり、こんなことも話されていました。
「それで、大型連休が終わって1週間後に母の日がくるんですけど、その日も母親と父親は仕事で休みらしい休みもなく、感謝を伝えることができなかったんですよね。今でも申し訳なく思っています。」と話していました。

5月の第二日曜日は母の日です。この日だけ母のことを思いやりなさいというわけではありませんが、この日はきっとみんなが懐かしく母を想う日だと思います。普段忙しくてなかなか伝えることは出来ませんが、一日ぐらいゆっくりと母と過ごして、花を贈ってあげたり、夕食を作ってあげたりしてみてください。

そうそう、その際は出来ればご近所の近くの花屋さんやお店を利用してあげてくださいね。

杉崎としお後援会事務所
神奈川県中郡二宮町山西65
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