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Voice-2003年7月分-
2003/07/26
 いつも杉崎’s Voiceをご覧いただきありがとうございます。
 本日は杉崎'sVoiceの更新日となっていたのですが、たいへん私的なことで申し訳ありませんが
7月25日未明、私の実母が他界いたしました。
たいへん心苦しいのですが、本日の杉崎’s Voiceはお休みということでお願いいたします。
 次回のVoiceをお待ちください。


2003/07/19
 こんにちは、皆さん。先週のこのVoiceでは、日差しが強まってきたと話題にしましたが、今週は肌寒い日が続いています。体調などは崩されていませんでしょうか。

 さて、そろそろ学校に通う子供たちも夏休みに近づき、今週末から夏休みという学校が多いと思います。この夏休みで楽しい思い出をぜひ創ってもらいたいと思いますが、先週から今週にかけて子供が犯罪の被害にあうというニュースが増えています。
 楽しく夏休みを過ごしてもらいたいと思う一方で、犯罪にまきこまれないか、という心配もでてきます。特に、この期間、花火大会やお祭りなどに子供たち同士で出かけていくということも増えて、親の目が届かないことも多くなっていくと思います。
 子供たち本人の自覚も必要でしょうが、日頃からやはり大人が目を配ってあげる必要があると思います。常に子供に対して注意を払ってあげることが、子供たちを守ってあげる第一歩になるのではないでしょうか?

2003/07/12
こんにちは、皆さん。雨の合間の晴れた日の日差しが非常に強くなり、いよいよ夏が近づいてきたという気がします。朝の二宮駅では、スーツの上着を脱いで通勤する方が多くなったような気がします。

 このように日々夏に近づいてきましたが、やはり心配される一つは電力不足。東京電力では皆さんもご存知のように「でんき予報」(http://www.tepco.co.jp/setsuden/corp-com/forecast/index-j.html)というものを利用して、節電の協力を訴えています。7月10日に福島第一原発6号機の稼動再開が容認されたということで、電力不足が回避されたということですが、今回おきた節電に対する意識というものは今後も必要なことだなと、改めて思いました。普段何気なく使用しない部屋の明かりをつけっぱなしにしたりしていることを改めて反省しました。電力も限りある資源を基にして作られており、無駄に出来ないものです。昔は、節電という意識よりも「もったいない」という考えが無意識のうちに働いていたような気がします。今回の電力不足というのをきっかけにして、もういちど資源の利用というものを考え直す必要があると意識させられました。

 話は変わりますが、1週間後に二宮町の花火大会が梅沢海岸で開催されます。今回の花火大会は5年ぶりの復活ということになります。ここで、今年の3月定例議会の予算審査特別委員会での私の質疑の内、花火大会関係を以下に紹介します。

杉崎 「今年は花火大会を計画しているようだが、以前のように町内企業、商店等から寄付金を募るのか」

経済課長「今のところその考えはない。800万円の予算内で計画している」

杉崎 「町内企業も、不景気にあえいでいる。景気低迷の折、余計な負担は避けるべきだ。是非とも予算内で収めてほしい」

町長「予算は少ないがユニークな花火大会になるよう努力する」

ということでしたが、警備費等、間接経費も明石の花火大会の事故を教訓に以前よりもかさんでいることや、花火大会を盛り上げようとのことで、結局は、各企業、商店等に寄付のお願いの手紙を配布し、募金箱も設置したようです。経済課の話では「寄付及び募金状況は7月11日現在で各企業等よりの寄付金約300万円、一般募金約10万円。お陰様で700発打ち上げの予定が1,000発位打ち上げられる。」とういことです。どのような花火が二宮町の夏の夜空を彩ってくれるのか、一町民として楽しみです。
 そして是非、今回の花火大会のご感想、ご意見等をメールにてお聞かせ下さい。今後の参考として執行者(町観光協会)に伝えさせていただきます。

2003/07/05
みなさん、こんにちは。一昨日、昨日と夕方、二宮駅のホームを伺うと、浴衣姿の女性が目に映ってきました。なぜかなと頭の中で考えてみると、今週から平塚市の七夕まつりが開催されていることに気付きました。早いもので、もう七夕の季節なんですね。この七夕が始まると、だんだん夏本番といった感じがしてきます。

さて、今週の話題ですが、最近、小田原市が元気が良いなという感じを受けたことを記したいと思います。今年になりずっと思っていたことですが、小田原市の行政と市民の両方がいろいろな施策を打ち出し、非常に活気が面白そうな活動をしている、という印象を受けています。このような印象を受ける理由には、もちろん新聞などのメディアに小田原市のニュースが取り上げられることが多く、それに触れる機会が多いのが理由なのかもしれませんが、私個人には非常に元気よくみえます。

例えば、今週の神奈川新聞の記事にも掲載されていましたが、小田原市では「小田原大学コミッション」というものを発足させるとのことです。これは、大学や大学院の研究室や授業による研究・フィールドワークを小田原市内で行ってもらえるように誘致して、その研究成果を蓄積していくこと、そして小田原市に対する外部の視点を導入し、地元の住民の街づくりに刺激を与えるということを目的にしているようです。

このように、小田原市が積極的に街づくり、活性化に取り組んでいる姿勢が非常に目立っています。

私たち二宮町でも町民参加による街づくりが積極的に行われていますが、それ以上に小田原市は積極的にいよくある活動を行っている印象を受けました。全てを真似すればよいという意見は持っていませんが、このような積極的な意欲は見習うべきことと考えます。それが、きっと街の活性化ということにつながっていくのではないでしょうか。

杉崎としお後援会事務所
神奈川県中郡二宮町山西65
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