タイトル-杉崎としお ホームページ-
二宮への理想 杉崎のプロフィール 活動報告 杉崎の日々の声 杉崎への質問はこちらから 表紙(TOP)ページへ
サブタイトル 杉崎s Voice
過去のvoice
2008年 2008年7月分
2008年6月分 2008年5月分 2008年4月分 2008年3月分 2008年2月分 2008年1月分
2007年 2007年12月分 2007年11月分 2007年10月分 2007年9月分 2007年8月分 2007年7月分
2007年6月分 2007年5月分 2007年4月分 2007年3月分 2007年2月分 2007年1月分
2006年 2006年12月分 2006年11月分 2006年10月分 2006年9月分 2006年8月分 2006年7月分
2006年6月分 2006年5月分 2006年4月分 2006年3月分 2006年2月分 2006年1月分
2005年 2005年12月分 2005年11月分 2005年10月分 2005年9月分 2005年8月分 2005年7月分
2005年6月分 2005年5月分 2005年4月分 2005年3月分 2005年2月分 2005年1月分
2004年 2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月
2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月 2004年1月
2003年 2003年12月 2003年11月 2003年10月 2003年9月 2003年8月 2003年7月
2003年6月 2003年5月 2003年4月 2003年3月分 2003年2月分 2003年1月分
2002年 2002年12月分 2002年11月分 2002年10月分 2002年9月分 2002年8月分
Voice-2003年8月分-
2003/08/30
こんにちは、みなさん。夏休みをゆっくりと過ごされた方も多いと存じます。いかがでしたでしょうか。この杉崎's Voiceもすこし長い夏休みをいただいておりましたが、本日より再開です。

さて、先日の新聞記事に、小田原市が構造改革特区の第4次募集に向けて規制緩和のアイデアを市民から募集するという記事が出ていました。この市民から経済特区に向けてのアイデアを募集するというのは、神奈川県では初めてだということです。

たしか小田原市はこれまでに特区への提案を提出しており、農業関連の特区を取得していいます。

構造特区の場合、その内容や今後の成果などがわかりにくいことも多く、市民にとってはあまりなじみのないものかもしれませんが、今回の小田原市のように市民を巻き込んでそのアイデアを練っていくという方法も、市民が街づくりに参加する意識を高めるためには効果があるのではないかと思います。実際、この構造特区のアイデアが国に必ず認められるとは限りませんが、市民の生活を向上させるうえで何が障害になっているのか、ということを考えるという面からは意義があるのではないかと思います。

さて、来月9月5日(金)から二宮町議会が開催されます。スケジュールは私のホームページにても公開していますので、ご確認ください。議会も始まりまだまだ私の熱い日は終わりません。

2003/08/22
ただいま杉崎's Voiceの変更はお休みをさせていただいております。
日々このサイトに注目されている方にたいへん申し訳ありません。
来週から通常通り杉崎's Voiceは掲載していきますので、ご了承ください。


2003/08/01
 こんにちは。先週はお休みして申し訳ありませんでした。

 やっと今週末あたりから、夏の暑さが到来しそうです。いままで蝉の声を聞くことがありませんでしたが、やっと蝉の声を聞くようになりました。いつもの夏は蝉の声を聞くと、さらに暑く感じていましたが、やはりそれが無いなにか物足りない気がします。

さて、明日は二宮町では「ガラスのうさぎ像 平和と友情のつどい」が開催されます。みなさんご存知のように高木敏子さんの「ガラスのうさぎ」をモチーフにした銅像が二宮駅南口に建っていますが、この「ガラスのうさぎ」雑にこめられた「平和と友情」というものを今後も伝えていこうという趣旨のもと開催されている行事です。今年ですでに13回目の開催となるそうです。

 考えてみれば、太平洋戦争が終わってすでに60年近くの時間が経過しています。私

自身もいわゆる戦後に生まれ、実体験として戦争の体験はしていません。すでに太平洋戦争が終わり、戦争を知らない世代が大部分を占めています。そんな状況のなかで戦争がいったいどのようなものか、命の大切さとは何か、ということを考えるためには、このような集いが必要不可欠と考えます。

 日本では戦争というものを意識することは少なくなっていますが、実際に世界中ではいまだに内戦・紛争が続いている地域もあります。戦争というものを実感することは難しいことですが、日本のなかで私が平和に暮らすことができたのは、心のどこかで戦争とは市民にとって悲惨なもの、苦しいもの、そして二度と起こしてはいけないもの、というハザードが出来ていたからかもしれません。そしてそれを生み出しているのが、過去に私たちが体験したことを忘れないようにしようという心なのかもしれません。

 「ガラスのうさぎ像」を見る機会があったら、みなさんも平和について考えてみてはいかがでしょうか。


杉崎としお後援会事務所
神奈川県中郡二宮町山西65
TEL 0463-73-3113  FAX 0463-71-7002
Copyright (C) 2002-2004 by Toshio Sugizaki