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過去のvoice
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| Voice-2003年12月分- |
| 2003/12/29 |
| クリスマスが終わり、今年も年の瀬が近づいてきました。今年もあとわずかです。年を重ねるごとに日々流れる時間が早く感じ、今年もあっという間の1年だった気がします。毎年、遣り残した仕事がないようにと考えて過ごしているつもりですが、なかなか難しいというのが正直なところです。 ことし1年は二宮町議会議員として実質1年目を過ごしてきました。初めてで戸惑うこともありましたが、自分の成すべきことを行っていこうと努力してきた、と考えます。まだまだ力不足で、皆さんの思いすべてを町政に反映させているとは言えませんが、来年も素晴らしい二宮町になるように少しでも自分の力を発揮させていきたいと思います。 来年皆さんにとって素晴らしい一年でありますように。 |
| 2003/12/23 |
| みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。昨日は冬至でした。一年のうちもっとも昼間の時間が短い日であり、かぼちゃを食べたり、柚子湯に使ったりという風習があります。 最近の急激な寒さに風邪をわずらっている方もいらっしゃると思いますが、かぼちゃはカロチンやビタミンが豊富に含まれているということです。冬至の時にかぼちゃを食べるというのは実際に利にかなっているようです。やはり昔からの慣習はたいしたものだとあらためて感心してしまいます。 それでは、良い休日を |
| 2003/12/16 |
| こんにちは。若干間隔があいてしました。先週は気温が急に低下した日もあり冬がきたのだなと改めて感じました。私の友人の中にも風邪をひいたという人が何人かおります。急に寒くなりましたので、皆さんも体調を崩されないように注意してください。 さて、先週は二宮のお隣の2つの市で、駅ビルに関する話題がのぼっていました。平塚市では、平塚駅の南口に新しい駅ビルがオープンしたということであり、小田原市では2005年夏に開業予定の駅ビルを建設するということです。 これらの事業は行政が行っているものではありませんが、中心市街地の活性化ということから考えた場合、一つの核になるのではないかという期待感を行政側ももっていると思います。もちろん建物だけできたからといってそれが活性化という結果を直ぐにもたらすものではないと考えますが、やはり何か期待感というものをもたせてくれるのは事実だと思います。 二宮町の場合を考えた場合、中心市街地の活性化ということで二宮町にも駅ビルを作ればいい、とは思いませんが、やはり何か核になるものが出てくれば良いな、という希望はあります。この核になるものが何かというのが難しいので、みんな悩んでいるのですが、町民の皆さんと知恵を出し合って良いアイデアが生まれてくることを望んでいます。 |
| 2003/12/06 |
| こんにちは。とうとう師走に入ってしまいました。昨年の今頃はちょうど初めて二宮町議会に足を踏み入れた時期でした。時間が過ぎ去るのは、本当に速いという気がします。振り返ってみると、この1年間は本当に初めての経験ばかりで、非常にあわただしく過ぎ去ったような気がします。今後も1年前に感じた皆様方の二宮町に対する想いをしっかりと受けとめ、二宮町の未来のために前を向いて進んでいこうと、あらためて心に留めています。因みに第4回定例議会は12月12日(金)より19日(金)迄の予定で開会されます。 さて、今週の話題としてお隣の小田原市の活動に注目しました。小田原市が構造改革特区として市民から募集したアイデアをもとに八件の提案を内閣官房構造改革特区推進室に提出したということです。このアイデアの中にはいろいろとユニークなアイデアがありましたが、私が注目したのは「大人も学校に行こう特区」というものです。この提案の中身は、地域の大人が学校に自由に入って聴講や見学し、学校を地域でチェックしていこうというもののようです。たまたま、今週、川崎市の学級崩壊の状態にある学校の記事もありましたので、余計にこの小田原市のアイデアに興味を惹かれました。学校というものは開かれているようで、実際には地域の住民との関係が希薄になってしまう部分があるような気がします。特に自分の子供、孫などが学校に通っていないと余計に関係が薄れてしまうというのが実態ではないでしょうか。小田原市のアイデアもきっとこのような点を考慮して提案されたのではないかと想像します。やはり子供は次の世代を担う大事な宝です。学校だけでなく地域も一緒になって子供たちを育てていく必要があるのではないでしょうか。 最後に、今週は日本に衝撃的な事件がありました。イラクにおいて奥克彦参事官と井ノ上正盛書記官のお二人がお亡くなりになりました。私も奥克彦参事官が寄稿されていた「イラク便り」を拝見させていただきました。異国の地イラクにおいて日夜活動されていた様子を伺うことができました。このような日本人の方がいられたのだ、ということを知り感銘を受けました。まさに外交官の鏡ではないでしょうか。 奥克彦在英大使館参事官、井ノ上正盛在イラク大使館三等書記官そしてジョルジース・スレイマーン・ズラ運転手のご冥福を心よりお祈り申し上げます。(肩書きは事件当時) 「イラク便り」(外務省)http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/staff/iraq/index.html
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| 杉崎としお後援会事務所 神奈川県中郡二宮町山西65 TEL 0463-73-3113 FAX 0463-71-7002 |
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