タイトル-杉崎としお ホームページ-
二宮への理想 杉崎のプロフィール 活動報告 杉崎の日々の声 杉崎への質問はこちらから 表紙(TOP)ページへ
サブタイトル 杉崎s Voice
過去のvoice
2008年 2008年7月分
2008年6月分 2008年5月分 2008年4月分 2008年3月分 2008年2月分 2008年1月分
2007年 2007年12月分 2007年11月分 2007年10月分 2007年9月分 2007年8月分 2007年7月分
2007年6月分 2007年5月分 2007年4月分 2007年3月分 2007年2月分 2007年1月分
2006年 2006年12月分 2006年11月分 2006年10月分 2006年9月分 2006年8月分 2006年7月分
2006年6月分 2006年5月分 2006年4月分 2006年3月分 2006年2月分 2006年1月分
2005年 2005年12月分 2005年11月分 2005年10月分 2005年9月分 2005年8月分 2005年7月分
2005年6月分 2005年5月分 2005年4月分 2005年3月分 2005年2月分 2005年1月分
2004年 2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月
2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月 2004年1月
2003年 2003年12月 2003年11月 2003年10月 2003年9月 2003年8月 2003年7月
2003年6月 2003年5月 2003年4月 2003年3月分 2003年2月分 2003年1月分
2002年 2002年12月分 2002年11月分 2002年10月分 2002年9月分 2002年8月分
Voice-2004年2月分-
2004/2/28
 みなさん、こんにちは。あと2日で2月も終わりを迎えます。ついこのあいだお正月を迎えたと思っていたら、あっという間に桃の節句が近づいてきてしまいました。本当に時間が過ぎてゆくのが早く感じられます。

 桃の節句といえば、雛人形を飾るというのが伝統ですが、お隣の小田原市では蔵や押し入れにしまわれていた、ひな人形を店先などに飾りつけるという「おひなさまのひなたぼっこ−おだわら雛(ひな)の道中−」という企画が開催されているそうです。これは小田原市のグループが町おこし・街づくりにという考えのもと開催したそうです。

 最近では、雛人形を目にする機会が少なくなっている方も多いと思われますので、日本の伝統行事で季節感を味わうということとあわせて、町づくりの一助となる独自の活動ということでたいへん素晴らしいと思います。

 さて、二宮町も街づくりという点では、皆さんもがんばっているようで、先週少し触れさせていただきましたが、3月4日から7日まで、ラディアンで「わくわくインにのみや」という催し物が開催されます(10時より16時まで)。これは二宮町商店連合協同組合と中心市街地活性化研究会が共同で開催し、二宮町の魅力を再発見していこうという目的で行われるそうです。

 因みに、町経済課商工観光係によると、20店舗(10商店、10個人)が出店予定。販売予定の商品の試食や、自作品の紹介をし、二宮高校生徒による研究発表や、二宮中学生の総合学習成果発表、二宮西中学生の陶芸作品の展示等が行われる。又、7日に限りミィーテングルームで、子どものお手玉作り、バルーンアート、ホバークラフト等の催し物があるという。

 二宮町でもこのような活動が活発に行われることで、二宮町にお住まいの住民の方がこれまで知らなかった二宮町の魅力を知ることができると思います。そしてその二宮町の魅力が町以外の方々にも広まっていくことを期待します。

2004/2/21
 みなさん、こんにちは。まだ2月だというのに春らしい日々が続いています。ご近所の梅の木も今が見ごろとなっています。

 さて、今週気になったのは、2月18日に内閣府が発表した2003年10月から12月の期間の実質国内総生産の成長率が、年率7%の成長と発表したことです。最近の10年間で実質国内総生産の成長率と比較すると非常に高い成長率となっています。また別の経済指標として神奈川県西部の景気動向調査においても業況判断指数がマイナスながら過去10年間では最高水準となった、という記事もでていました。

 ただ、生活者の視点からするとこの2つの記事にでていた経済指標が示すようなプラスの経済成長を感じられないというのが実感です。実際に2003年10月から12月の期間の雇用者報酬は、前年と比較すると低下しており、多くの方が給与所得者だということを考えると景気がよくなっているということを実感できないのではないでしょうか。

(実際、本年度町予算でも町民税の個人分は、一億三千百万円前年度より減額となった。)

 さて、少し憂鬱な話となってしまいましたが、3月に二宮町商店連合協同組合と二宮町中心市街地活性化研究会がイベントを開催されるという記事が、今週のフリーペーパーに掲載されていました。何かと暗い話が多い中、このように二宮町でも町の活性化に向けた活動がなされていることは非常に素晴らしい事で、応援していきたいと考えております。

2004/2/14
 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。今週は、米国のBSE問題に端を発した牛丼の話題がニュースのトップ記事となっていました。

 さて、昨日の新聞記事に川崎市議会にて来年度からインターネットを利用して本会議の中継を行うと行く記事がでていました。たしかこのような試みを行う自治体は、神奈川県では横須賀市についで2番目となるような気がします。

 今回、川崎市がインターネットを利用して中継を行う理由は、議会の活動というものは広く住民に理解してもらいたいということと、住民の方々からもっと議会に対して注目してほしいという思いから行われるのかな、と想像しています。

 最近では、議会の議事録もインターネットを利用して検索・閲覧することが可能な自治体も増加しており、このように議会活動を理解してもらうための活動は非常に重要と考えます。

 我が二宮町もIT講習会やITふれあい館の運営など、IT関連に関しては神奈川県内の自治体の中では力を入れていると考えますが、今後はこのITツールをどのような活用していくか、住民とのコミュニケーションツールとしてどのような利用方法があるのか、考慮していく必要があると思われます。

2004/2/7
  こんにちは。今週の初めの2月3日は節分でしたが、皆さんのご自宅においても豆まきを行いましたか。川匂神社の節分祭は、平日より日曜日の方が、人手が多く見込まれるという理由から本年は、2月1日に行いましたが例年と同じ位の参詣者でした。やはり、伝統ある行事は決められた日に行うというのが正解のように感じました。

 最近は、「福はうち」「鬼はそと」という声も聞こえなくなってきたような気がします。節分は元来、春を迎えるために災難などを追い払い、新しい年の福を願うものといいます。古来よりの風習であり、最近ではこのようなものが敬遠されがちですが、最近の社会状況を考えると、このような風習を行うことで日々の生活の憂いをはらい、こころ新たに生活していくという良い機会なのではないでしょうか。

 さて、豆まきの際に使用する豆について、地方によって違うということを聞きました。豆まきの豆は炒った大豆というのが全国的なものと思っていましたが、北海道や九州の一部地域では、落花生を使用するようです。また学校などでは、撒いた豆を拾って食べられるようにと殻つき落花生を使用するところも増えているようです。

 さて、我が二宮町も落花生が名産品になっていますので、この落花生と節分を結びつけてPRできないものでしょうか。普段はなかなか落花生というものに注目が集まらないと思いますが、二宮町のPRとして節分を利用できないでしょうか。

(ただし、落花生アレルギーの方もいるようですので、落花生を豆まきに使用するときは注意しましょう)

杉崎としお後援会事務所
神奈川県中郡二宮町山西65
TEL 0463-73-3113  FAX 0463-71-7002
Copyright (C) 2002-2004 by Toshio Sugizaki