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過去のvoice
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| Voice-2004年9月分- |
| 2004/09/29 |
| みなさん、こんにちは。ニュースでは真夏日の記録を更新したということが流れていましたが、日に日に秋の気配が深まっていくのを感じます。 さて、先週から今週にかけて日本のスポーツは野球のストライキ関連のニュースが多く取り扱われていました。各メディアにおいて野球のストライキ関連のニュースはトップ項目として扱われていました。とりあえず球団経営側と選手会側との妥協点が見出されたようでありストライキは解決されました。野球ファンの方々にとってはまた野球が観戦できる、好きなチームを応援できるということで喜ばれたことでしょう。 今回のプロ野球界の問題およびその結果についてはここで言及しませんが、球団経営側も選手会側、そして野球ファンそれぞれが痛みと喜びを分け合ったのではないかと思います。今回の問題で圧倒的に球団経営側が悪いというような見方をされていました。もちろん球団経営者側の行動を見ているとそのような印象を強く受けるので仕方が無いような気もします。しかし今回の問題で、3者それぞれが野球というものを大事にしているのは共通しているのではないかと考えました。もちろんそれぞれのスタンスによってその対応に違いがあるので衝突が生まれてくるのですが、プロ野球を日本から無くしてしまおうと考えている人々はいないのではないでしょうか。少なくとも野球というものに対してそれぞれ大切に思っている気持ちは共通しているのではと考えます。多分、プロ野球界には様々な問題があると思いますが、これを契機にしてそれぞれの立場の人達が良い方向へと活動していければ一歩前進ということでしょう。 振り返って町づくりもこれと同じようなことがあるのではないでしょうか。自分の住む町に対して皆それぞれが良くしていこうという気持ちを持っているはずです。ただその考え方がそれぞれで違っているので意見の衝突というものが起きるのだと考えます。 今議会に提出した百条調査委員会設置を求める動議においてもそうです。この動議も誰が犯人か、ということを調査するのではなく、今後において同様なことが発生しないようにするために調査し、改善すべき点を探していくというのが目的であり、それが町民にとっても、町づくりにとっても重要と私は考えています。今回の動議においては様々な意見がありますが、みなそれぞれ意見が異なるので違いがでるのは当たり前です。しかしながら、皆さんの共通しているのは町を少しでも良くしたい、暮らしやすい町にしたいという想いは共通しているはずです。この想いがあればいつかお互いに手を取り合い、さらに良い活動が生まれてくると信じています。今回の動議についても今は様々な意見が出ていても、いつか振り返ったときに認められるものになればと考えます。そのためには今、私たちはしっかりと行動しなければなりません。因みに9月21日(火)に百条調査委員会の初打合せ会が開かれ、調査に必要な書類の選定をし、又、今後この委員会は、人権等を配慮し原則非公開とすることが決定しました。次回委員会は10月12日に開催予定です。 |
| 2004/09/20 |
| みなさん、こんにちは。13日より17日まで議会が続き(時間延長が3日あり)疲れ気味です。都合により掲載が2日遅れました。今週は秋らしい気候が続いています。車で走っている途中に真っ赤な彼岸花が咲いているのを見かけると季節が変わるのは早いなと感じています。
さて、今週9月16日(木)の神奈川新聞の「ふれあいタウン」という記事で一色地区での活動がとりあげられていました。内容を簡単にまとめると昨年開催された同地区での「秋の大収穫祭」への取り組みの紹介ということになるのでしょうか。 閑話休題、二宮議会史始まって以来の事が、13日(月)本会議冒頭で起こりました。本来ならば「21日の議会最終日に議員提案を行い、桜美園周辺特別委員会に百条調査権を付託する決議案を上程する」という流れが議員間で合意されていましたが、7日の合意以来、日増しにある圧力(?)が暗躍したかどうかは分かりませんが、議案提出者のA議員が辞退、賛成者のB議員の辞退等が続きこのままでは町民の信頼が得られないと、賛成者協議の上、急遽13日の本会議冒頭で賛成者を代表し西山宗一議員が「コンカバー(飛散防止剤)の処分や無計画な大量購入など、行政にあるまじき行為が明らかになった。町民に対して真実を明らかにすることが議会の責任」と百条調査委員会設置を求める動議を出しました。提出者への質疑。討論へと続き採決の結果、賛成10、反対7の賛成多数で可決されました。 正式な議案名は「二宮町環境衛生センターにおけるコンカバーの散布状況及び管理状況についての調査に関する決議について」 賛成議員は 西山宗一、城所務、坂本孝也、田辺耕作、村田邦子、原富士徳、奈良崎京子 根岸ゆき子、鳥海恭子、杉崎俊雄 反対議員は 川上良子、安田道子、松木義明、西山幹男、小林實、松本雄三郎、井上義光 です。 なお、この後、「桜美園コンカバー問題調査委員会」が設置され賛成者全員が調査委員会に入りました。もちろん全員初めての事で「五里霧中」状態になるかも知れませんが、委員全員力を合わせ問題解明に当たらなければなりません。我々は言うまでもなく官憲ではありません。従って調査には限界があると思いますが、大事なのは罪人作り、犯人探しではなく、どうしてこのようなことになったのかという背景を探ることに重点をおいて調査する。そのことが今後の職員・町の為になると私は考えます。・・・・・・ でも、何か変だよ、この議会は。賛否に分かれたからって昨日まで雑談をしていたのに、急に話もしなくなるなんて、ねえ○○○○議員さん。 |
| 2004/09/12 |
| みなさん、こんにちは。今年は台風の当たり年なのか、先週、今週と大きな台風が日本を縦断していきました。さいわい二宮町近隣では大きな被害が出ていないようですが、台風の進路にあたった地域の方々には大きな被害を受けた方もいらっしゃいます。また、関西方面では大きな地震も発生しました。先週のVoiceの中で防災に関してふれたばかりですが、あらため自然災害というものを考えさせられました。 さて自然災害で被害を受ける方だけではなく、世界では同じ人間によって命を奪われるという事件が起きています。9月9日にはインドネシアのジャカルタのオーストリア大使館にて自爆テロが発生し、170名近くの方が被害を受けたということです。また先週末には皆さんもご存じのようにロシア南部の北オセチア共和国において学校占拠事件が発生し、その犠牲者は500人以上とも言われています。 たしかに民族や宗教によって価値観の相違、思想の相違が生まれることは否定できません。しかしながら自分たちの意志を伝えるために、人間の命を奪うこと、犯すことは許されていないはずです。同じ人間なのだからもっと違ったコミュニケーション方法があるはずです。なにか最近非常に多くの人間が犠牲になっているような感じを受けます。 さて、一昨日の議会は久しぶりに17時を過ぎてしまい、いささか疲れましたが、もっと大変なのは答弁する執行者側。同じような内容の総括質疑にも同じ内容の答弁が続きました。この場合などは、もっと答弁書を簡潔にしたらどうだろうか。時間の浪費とは言いませんがそれに近いものを感じたのは私だけではないでしょう。原稿を作る裏方さんはそれなりに苦労があると思いますが、今後はすこしづつ改めていただくよう進言していきたいと考えます。100条委員会設置は、成り行きが注目されますが、我々議員は、町民から負託された、選ばれた、ということの原点を忘れなければ自然と結論は決まってくると思います。またこれは逆に職員の為になることでもある。議員にも考えが十人十色、さてどうなることでしょう。現在、21日の議会最終日に議員提案をする予定で調整に入っています。 昨日、生まれて初めてゲートボールをしました。社協梅沢部会主催で、町内役員が欠員しその穴埋めで出場しました。ややもするとはまってしまいそうなくらい面白かったのですが、老人クラブの方のお話では、5人対5人でゲームをするが、味方の一人がミスをし、それが原因で負けると皆でその人を責めるという傾向が続きひところより下火になったとのこと、「なるほど」と変な納得をした一日でした。また実際に土に触れて見て分かりましたが、梅沢中央公園は砂利が表面に出ているところも多く、町担当課に整備要求の必要を感じました。
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| 2004/09/04 |
| みなさん、こんにちは。いよいよ9月に入りました。新学期が始まり朝は子供さんたちが元気よく学校へと登校していく様子が見受けられます。まだ夏休みの生活のリズムから抜けきっていない子もいるようです。 さて、2学期の始まりであり9月1日は「防災の日」でもあります。皆さんご存じのように今年もこの日は全国各地で防災訓練が行われました。そもそも「9月1日」は1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災を忘れずに防災に備えるということでこの日が「防災の日」となりました。(あと、この時期は台風が多いためというのも制定の理由の1つのようです。) さて、昨日の9月3日より21日迄の日程で平成16年第3回二宮町議会定例会が開催されました。新聞等で報道された桜美園のコンカバー廃棄問題については、6日に議会全員協議会において対応が協議されます。今の所では桜美園周辺環境対策委員会に100条調査権を付託すると言う意見が大勢を占めていますが、どのような結論が出ますか次回ご報告いたします。また最近では珍しく陳情が一件もありませんでした。今定例会では総務企画常任委員として決算審査特別委員会に入りたかったのですが、委員数等(3常任委員会より2人選出で計6人、2会派より1人、合計7人)の制約があり、同じ常任委員に譲る格好になってしまいました。使ってしまったものの審査より、次回の予算審査委員会で頑張ればと変な慰めをされ、うーん残念。定例会の内容については、またこのサイトを通じてご報告できればと考えています。 |
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