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Voice-2004年12月分-
2004/12/26
 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。早いものでつい先日、師走に入りましたね、とこの杉崎Voiceで挨拶したばかりでしたが、もうクリスマスも終わり今年も残りわずかな日数となりました。みなさんにとって今年一年はいかがでしたでしょうか?今年もいろいろなことがあり、何が今年起きたのかということが思い出せないくらいです。

 政治の面では、参議院選挙や第2次小泉内閣の発足、イラクでの日本人拉致殺害事件、そして食生活ではBSE感染の問題、鳥インフルエンザ、生活面はオレオレ詐欺に代表されるような成りすまし詐欺や架空請求詐欺、子供の殺人事件、そして新潟県中越地震や台風などの気象災害、そして記録的な猛暑など、多くのことが起きました。

 そして二宮町でもさまざまなことがありました。特に議会では二宮町議会では初めての百条委員会が設けられるということがありました。この百条委員会については来年への持ち越しとなってしまいましたが、来年には皆さんにその内容をしっかりとご報告できる活動を行っていきます。因みに、次回の百条委員会は平成17年1月18日(火)13時より第一委員会室において開催予定です。新事実も明らかになりつつありますので、傍聴にお出掛け下さい。

 日本漢字能力検定協会が毎年恒例の「今年の漢字」では「災」という文字が採用されたというのは皆さんご存知だと思いますが、まさに今年を言い表している気がします。天災だけでなく、今年も人による災いも多かったような気がします。なにかこれまでの日本人の良さが欠けてしまって来ているのでしょうか。

 来年はこの「災」から転じて「福」がくる一年としたいものです。もちろん町民の皆様とともに「福」を追いかけ活動する一年となるように努力していきます。

 12月9日に行いました一般質問の全文を掲載しますので、お時間のある方はご一読下さい

 さて、本年も杉崎Voiceをお読みくださりありがとうございました。おかげさまでこのホームページへのアクセス数も毎月増加しており、みなさんに僅かでもご覧いただいていることを感謝申し下げます。

 また来年このホームページでお会いしましょう。

2004/12/19
 みなさん、こんにちは。先週は週末を利用し鹿児島指宿のお寺にいって来ました。(杉崎Voiceはお休みを頂きました)ちょうど17日、18日に開かれる日韓首脳会談のため空港は物々しい警戒でした。しかし、開催場所の指宿はのんびりしたもので、日韓の旗が数本思い出したように国道沿いにパラパラはためいていたのが寂しく感じられました。このお寺は、真言宗東寺派の不動山青隆寺(http://www.minc.ne.jp/seiryuji)で、ご住職は吉井雄海さんという方です。最初の御縁は、細田憲一郎という知人が「鹿児島に病気を治す住職がいるお寺があるが、商売にもよく効くらしいので一緒に行きませんか」と誘われ、欲深では人後に落ちない私としては、その一言で即OKの返事をしたのを憶えております。私が初めてお伺いしたのは、平成12年9月です。以来、今回で25回目の参拝となりました。平均して2ヶ月に一度伺っている計算になります。商売は相変わらずパッとしませんが、病気もせず、元気に鹿児島まで毎月のように参拝に伺えるのは有難いことです。感謝。

 閑話休題、さて、先週は日本人拉致問題で大きなニュースが出てきました。皆さんもすでに御存知のとおり、横田めぐみさんの遺骨ということで北朝鮮から渡されたものは別人の遺骨だったという、結果がでました。これに対する御家族のお気持ちは如何許りか想像ができません。たしかにこの結果で横田めぐみさんが生存している可能性が表情に高くなったことも事実ですが、家族にとっては大事なものを踏みにじった行為は許せません。

 しかしながらこれは多くの新聞の記事や社説などにも書かれていましたが、どうして北朝鮮はこのような行為におよんだのでしょうか。これは日本を、日本人をただ愚弄しているとしか思えません。まさか、日本の鑑定技術が自国と同じと考えていた訳ではないと思いますが。日朝平壌宣言でも「日朝間に存在する諸問題に誠意をもって取り組む」と宣言していたはずですが、これではまったくの空言だったということになります。人間と人間とのコミュニケーションと同じで、これでは国家間の信頼を築くなんて到底できないような気がしてしまいます。

 今、北朝鮮との交渉・関係を見直そういう意見が強くなってきています。これに対しては一概に正しいとは判断できません。国としての態度を決めることは私たちの生活にも影響が出る可能性が考えられます。しかしながらこの事実に対する小泉首相の会見にはなぜか冷たさを感じました。もちろん国を指導する政治家ですので冷静さは必要だと考えますが、何か他人事という印象を持ちました。

 百条委員会では少し変化(新事実9が出てきました。が、ここではフライングになりますのでまだ報告することが出来ません。いずれ正式報告が出ますので暫くお待ちください。 

2004/12/04
 みなさん、こんにちは。いよいよ12月、師走に入りました。これからお正月にかけて皆さんも忙しい時間が続くのではないでしょうか。実際は普段の生活のペースと変わりないのかもしれませんが、なぜか気持ちばかりが先走り落ち着かない日々が12月は非常に多くなります。12月に入ると世間でも毎年恒例の行事が行われるようになりあらためて年の瀬が近づいてきたなという印象を受けます。例えば、毎年恒例の「ユーキャン流行語大賞」ではアテネオリンピックの金メダリスト北島康介選手の「チョー気持ちいい」が選ばれました。このニュースを聞いた時は今年開催されたオリンピックのことをだいぶ前に開催されたことのように感じてしまいました。時間が流れるのは早いな、ということをあらためて実感しました。

 しかし今年のことを振り返ってばかりはおられず、まだ大きな仕事が残っています。昨日から「平成16年第4回二宮町議会定例会」が開催されました。今はこの定例会に対して全力を注いでいる状態です。北島選手にあやかって「チョー気持ちいい」という感触を得ることができればいいのですが・・・。

 まずは年の瀬を迎える前に、議員の大事のひとつである議会活動に全力をあげて取り組んできます。

 12月3日の議会では正副議長選挙が行なわれ田辺氏が議長に、西山宗一氏が副議長に選ばれました。私も建設経済常任委員長という大役を仰せつかりました。勿論、初めての役職ですが精一杯町民の皆様のために頑張らねばと心に誓いました。

 今議会では「独居老人対策」について一般質問をします。簡単に要旨を説明しますと、これは町ではその対策としてシルバー緊急通報システム事業を行なっていますが、4年間予算は同額(機器約84台分)で現在8人の待機者がおります。町では「二宮町高齢者保健福祉計画」を策定しておりその中でも利用者の伸びを予想しております。当然、その計画通りに予算を増額しなければなりません。しかし予算増額を図るどころか、数年来同予算です。これでは利用希望待機者すら減らすことは出来ません。またこの事業の予算は消防で、運用は民生部と矛盾しており、このあたりにこの事業がいい加減になっている原因なのではないかと考えております。利用待機者を0にし、予算を民生部に移管することなどを質問します。

 ひとり言。12月6日は町民ゴルフ大会(164名参加予定)があり参加者の方に沢山賞品を差し上げたいけれど、不景気で協賛金も思ったように集まらず、今日はその賞品の買い出しをしなくちゃいけないし(参加者の方に喜ばれる品物選びはなかなかシンドイです)、賞品一覧表もつくんなきゃ、協賛会社一覧表もつくんなきゃ、議会の原稿も書かなくちゃならないし、アー頭イタイナー


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