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過去のvoice
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| Voice-2005年6月分- |
| 2005/06/25 |
| みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。先日、気象庁は7〜9月の3カ月予報を発表しましたが、どうも東日本以西で続いている水不足傾向の解消の見込みは少ないようです。これから梅雨があけて暑い日が続くことが考えられますが、さいわい全国的には昨年のような猛暑にはならないという予測も出ていましたが、どんな夏になるのでしょう。 さて、今週もなんだか驚くこと、やるせないことばかりが記憶に残る日々でした。小泉首相は国会などの多忙なスケジュールを縫って訪韓したにもかかわらず、盧大統領とのコミュニケーションはなんだかずれたままで終わってしまいました。こんな状態で最も近しい国との関係を改善させていくことができるのでしょうか。 又、国会では衆院本会議に酒気を帯びて出席したということで与野党の間で懲罰動議がやりとりされていました。たしかにお酒が入った状態で議場に入る議員がいたのであれば国の行く末について真剣に議論尽くす場である国会に望む姿勢が問われますが、それよりもこの問題について首相と野党第一党の党首が質疑しあう必要があるのでしょうか。メディアなどでもこの場面をニュースとして取り上げていましたが、なんだか首相と野党弟1党首の議論内容としては聞くに耐えないものでした。どこかの新聞記事にもこの様子を泥仕合と書いていましたが、本当にそんな気がします。こんな議論を党首同士でしていたら国民がさらに政治に背を向けていくような気がします。 ところで、6月23日(木)、24日(金)と「ごみ積替え施設」の議員視察研修を行いました。本来は建設経済常任委員会独自の視察計画でしたが、近い将来に外部搬出や、広域化等の施策により整備の必要性が生じることが予想されるので、折角の機会ということで議員全員の参加となりました。視察先は新宿区にある「地下式中継輸送システム・新宿中継所」と栃木県那須町の「クリーンステーション那須」。新宿は小型パッカー車で集めた不燃ごみを大型のコンテナ車に積替え(小型車9台分)の施設で、ここから東京湾有明先の中央防波堤に運び、中間処理施設で減量、減容化及び資源回収を行った後、埋立処分場に埋め立てされます。都心のど真ん中にある施設のため建物の外観を始め臭気、騒音、排水処理対策さらには設備の駆動にはほとんど油圧を利用しており環境には十分過ぎるほど配慮している。新宿中継所では新宿区、豊島区は不燃ごみの全量と中野区の90%を処理しているという。又、屋上にはスポーツセンターも併設されて区民に利用されています。 一方、那須町は近隣1市2町1村によるごみ処理広域化のため積み替え施設を整備しました。那須町の面積は広いが(約370平方キロ)人口は約27,000人とほぼ二宮町と同じで、ごみの排出量も27トン/日と大差ありませ。ここでは中小型収集車で回収された可燃ごみを大型塵芥車に積替え34`離れた大田原市の広域焼却施設に搬送しています。その際の特徴は可燃ごみから出る汚水も一滴残さず同時に搬送しているということで、したがって水処理の設備は不必要ということです。周囲は山林で囲まれのどかな場所で脱臭装置さえ不要に思われたが、もちろん臭気対策の設備は整っていました。 雑駁に説明しましたが今回の目的は大都会のそれと、二宮町と同等規模のそれとを視察し研究する点でした。「百聞は一見に如かず」は参加者全員共通の思いだっただろうと思います。 |
| 2005/06/18 |
| みなさん、こんにちは。ここ数日は梅雨らしい天候がつづいています。肌寒い日があったり、汗ばむような暑さの日があったりと体の調節がたいへんです。 さて、先日の午後カンボジアのインターナショナルスクールにて30人を人質にして立てこもるという事件が起こりました。人質の中に日本人の園児も含まれていたということもあり、ニュースでも大きく取り上げられていました。犯人達は身代金として当初1,000ドル(約11万円)ほど要求してきたようです。人質となっていた子供達は警察の突入により解放されたということですが、1人の幼い園児がその際の銃撃戦に巻き込まれてしまったということでありいたたまれない事件となりました。 仕事の都合や留学などで日本国外に居住する日本人は珍しいことではなくなってきた反面、こういった事件に巻き込まれることが増えているようです。日本国内とは違う環境の中で生活をするということで安全を確保するということは大変なことなのかもしれません。 話は変わりますが、だいぶ前のタウンニュースに二宮町や大磯町の図書館では不明図書に職員が悩んでいるという記事が掲載されていました。二宮町では毎年100冊前後の不明図書が発生しているそうですが、この不明図書の原因はほとんどが無断持ち出しとのこと。図書館の書籍は町民の皆さんに利用してもらうための公共財です。あたりまえの事ですがそれらは個人のものではなく、あくまでも町民の財産として活用してもらうべきものです。それを勝手に持ち出してしまい他の利用したいと考えている方が利用できなくなってしまうという状況が生まれています。記事には利用される方のモラルに訴えるしかないといっています。たしかにその通りだと思いますが、この被害がさらに拡大する前に解決する方法を考えなくてはなりません。 |
| 205/06/12 |
| みなさん、こんにちは。今週はサッカー日本代表チームがワールドカップ3大会連続本選出出場を決めました。サッカーに興味がある方にはたいへん喜ばしいニュースだったことでしょう。1年後の本大会ではどのようなチームになるのか非常に楽しみです。 また先週から今週にかけて日本全国でガードレールにはさまれた金属片について話題になっています。この金属片の原因は車によるガードレールへの接触が原因と言われていますが、それにあてはまらないものもあるようですので、非常に不可解なできことです。二宮町でもガードレールの調査が行われたようです。幸いにも二宮町にはそのような金属片は存在していなかったようです。 さて今週気になったのは、認知症高齢者に対する悪質な請求が起きていることです。最近、ニュースでも取り上げられ注目されていますが、なんと認知症高齢者など判断能力が不十分な人が契約し多額な請求をされるということが日本全国で起きているそうです。今回話題なっているのはリフォームを請け負う業者ですが、実際にはその他の業種でもこのような契約が結ばれ、多額の請求がされているのかもしれません。これらの事件は認知性を煩う方だけに狙いをつける非常に悪質なものです。これまでその方たちが蓄えた財産を勝手に奪っていくようなもので、弱みを利用したものです。二宮町も高齢者の方が多くこのような被害が発生しないとは限りません。被害が発生する前に手だてを考えなくてはなりません。 一昨日(6月10日)の議会最終日に桜美園コンカバー(飛散防止剤)問題調査特別委員会(100条委員会)の調査報告書が坂本委員長より議会に報告され可決されました。(調査報告書についてはこのVoice記事の下部にリンクを設置してあります) また昨年9月13日に設置されて以来、正式な会議だけでも33回を数え(非公式、打ち合わせ等を含めると60回以上)昨日まで約9ヶ月間の長きに渡った100条委員会も、議会の同意を得て解散しました。委員の皆様ご苦労様でした。今後の課題としては町内各所でこの件の報告会を開催する必要があると考えております。 なお、委員長報告に対する可否は次のとおりです。 賛成:西山宗一、城所 務、坂本孝也、原富士徳、鳥海恭子、村田邦子、奈良崎京子 根岸ゆき子、安田道子、西山伊三郎、杉崎俊雄 反対:川上良子、松本雄三郎、西山幹男、松木義明、井上良光、小林 実 ■桜美園コンカバー問題調査特別委員会調査報書(PDFファイル,233KB) |
| 2005/06/06 |
| みなさん、こんにちは。早いものでもう6月です。衣替えの季節となりました。ただ天候が不順なため、もう少し長袖の服を残しておこうという方もいられるのではないでしょうか。衣替えといえば「COOL BIZ」という地球温暖化を防止するための夏の軽装を勧める国の施策として行われ始めました。国会中継の様子をみると早速この「COOL BIZ」を実践している方も見受けられましたが、新聞記事等によると「バレンタインデーのチョコと同じ、服装メーカーに踊らされているだけ」と冷やかな声もお膝元の自民党からも漏れている。さらに「出勤はスーツ姿でも官邸に行くときは気を使ってネクタイを外し上着を脱ぐ。官邸ににらまれるとこわいですから」と官僚の一人も苦笑い・・・と掲載されていた。 以前の省エネルックの時のようにならなければよいのですが。 さて、以前このVoiceでも話題として取り上げた「もったいない(MOTTAINAI)」運動について、神奈川県でも取り組むという話題がでていました。これは、ケニア副環境相のワンガリ・マータイさんが提唱した「MOTTAINAI(もったいない)運動」に呼応して、地球環境保全にたいして一人ひとりが行うことができる10の取り組みを「もったいないから始めるマイアジェンダ」として掲げて、神奈川県民に参加してもらうというものだそうです。興味がある方は、以下のサイトをご覧ください。また松沢知事がブログを開設されたようですので、そちらにコメントが掲載されるかもしれません。 神奈川県 http://www.pref.kanagawa.jp/ 神奈川県知事 松沢成文 ブログ http://matsuzawa.cocolog-nifty.com/blog/ 最初に触れた「COOL BIZ」も本来の目的は地球環境のための施策であり、「MOTTAINAI(もったいない)運動」も地球環境のための運動です。こういった運動がお互いにうまく連動していけば大きな成果を生むかもしれません。わが二宮町でもこのことに関してなにか取り組めないでしょうか。 さて、6月3日より二宮町議会定例会が始まりました。桜美園問題に関する100条委員会の最終報告を10日の議会最終日に委員長が報告いします。HPにも全文掲載しますので是非ご覧下さい。 さて、昨日は第7回ビーチマラソン大会が開催されました。参加者数は約2,300名で一昨年より(昨年は雨天中止)400名少ないそうです。我が議会からも井上議員が期待の星(?)として5キロのコースにエントリーしましたが、金曜日に現地での練習中にアキレス腱を痛め無念(本人曰く)の断念。来年、エントリーし頑張りましょうと励ましましたが、「○○の冷や水」との声も同僚議員から漏れていたような、いないような? いずれにしても飲食関係の模擬店は行列が続き、殆ど完売となり安堵の声があちこちから上がっていたのは何よりの一日でした。 |
| 杉崎としお後援会事務所 神奈川県中郡二宮町山西65 TEL 0463-73-3113 FAX 0463-71-7002 |
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