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過去のvoice
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| Voice-2006年1月分- |
| 2006/1/29 |
| みなさん、こんにちは。ここ数日は先日の雪が嘘のような暖かい日が続いています。この陽気に誘われてかグループで吾妻山に登られる方々を目にします。今が山頂の菜の花も見ごろ、吾妻山からの菜の花ごしの富士山や相模湾の水面を楽しんでいられるのでしょうか。又、昨年好評だった「吾妻山菜の花まつり」が今年も2月11日(土)、12日(日)の両日に渡り開催されます。盛り沢山のイヴェントもあるようです。ぜひ、みなさんも吾妻山の菜の花を見にお出かけ下さい。 さて、前回のVoiceでは取り上げませんでしたが、1月23日(月)に神奈川県の松沢知事が二宮と大磯の浸食状況を視察されました。海岸を視察された後に二宮町立体育館で二宮町と大磯町の住民の方々と意見交換会も開かれ、知事は両町民からの質問者(10名)に各々丁寧に答弁されていました。同じ週の朝のラジオ番組にも松沢知事は出演されて、海岸浸食についての意見を述べられていたと記憶しています。 二宮町には現在も綺麗な海岸がありますが、私が子どもの頃の海岸はもっと水辺までの距離が長く、特に真夏は海に入るのに途中で裸足を砂に潜らして冷やしてからでないと足の裏が熱くなりとても海までたどりつけませんでした。海岸の浸食は二宮町だけではなく他の地域においても大きな問題となっています。海岸の浸食の原因は、河川からの土砂がダムや河床掘削などにより現象していることや、防波堤などによる砂の流れの変化などがその原因といわれていますが、単純な問題ではなく様々な原因がからんだ大きな問題なのです。地形など形は確かに時間が経てば変化していくものですが、海岸の浸食はどうも人間がおこなった行為にその要因がありそうです。ただその要因と考えられる行為も無駄に、何の理由もなく行ったというわけではなく私たちの生活を考えての行為です。このバランス、調和をどのようにとっていくかがまた1つ大きな問題でありテーマとなります。 ただ、吾妻山や葛川と同様に二宮海岸も自然がくれた恩恵で、非常に美しい景色をぜひ次世代の人々にも残さなければなりません。子どもの頃に遊んだ懐かしい場所であり、二宮町にとっては一つの財産である海岸がなくなるのはなんとも耐え難いし、寂しいですからね。 |
| 2006/1/24 |
| みなさん、こんにちは。やっと雪化粧のほどこされた綺麗な富士山をみることができるようになりました。吾妻山に咲く菜の花と雪化粧をした富士山の対比が非常にあざやかです。(まだ吾妻山公園に登っていない方は是非一度訪れて下さい。綺麗ですよ) さて、先週は国会においては耐震強度偽装にかかる証人喚問、そしてライブドア社への証券取引法違反による強制捜査、そして今週になり逮捕という大きなニュースが駆け巡りました。この2つの事柄とも真相の解明およびその結論が出ていない段階ですので、直接の意見は差し控えたいと思いますが、なんだか今週はこの2つのニュースが気になった一週間でした。 特に耐震強度偽装にかかる証人喚問は1月17日とくしくも阪神大震災が発生した同じ日に行われ、阪神大震災を教訓として震災で倒壊した家屋の中に欠陥建築が目立ったため、その理由の一つとして自治体による検査では処理できないということにより1998年に建築基準法を改めて建築確認を民間の業者でも可能としたと聞き及んでいますが、現実にはその機能が果たされていないということがはっきりとしてしまいました。阪神大震災などの地震災害で得たものは活かされていなかったということになるのでしょうか。規制緩和という大儀(?)のもとに行われたものは失敗だったのでしょか。 規制緩和についてはメリットももちろんありますが、その適切な運用方法を考えないと非常にあやういモノだということが今回の件ではっきりしたようです。今後は規制を緩めて活動しやすい環境をつくるということと、ルールはルールとして適正に運用させるということをこれまで以上に考えていく必要があります。これは国だけでなく地方自治体についてもいえることではないでしょうか。 |
| 2006/1/14 |
| みなさん、こんにちは。鏡開きも終わりお正月気分もそろそろ抜けてきたところでしょうか。まだまだ厳しい寒さが続いています。年末年始にかけて風邪をひいた、風邪ぎみだという友人が何人もいますが皆さんは大丈夫ですか。私も今年は新年会が例年より多く、気合で乗り切って行こうと思います。 さて、1月9日は成人の日ということで、二宮町でも成人祝賀会が実施されました。全国で今年成人を迎える方々は約143万人で、二宮町では305人の新成人がおられます。今年成人となる方々が産まれた1985年(昭和60)は電電、専売両公社が民営化されてNTTとJTが発足した年です。そう考えると20年という時間が経つのは非常に早いなと感じてしまいました。 昨今、若い世代を囲む社会環境は非常に厳しくなり、またニートなどの問題も重要視されています。今さら「大人の仲間入りをしたのだから」という高所にたった物の言い方をするつもりはありませんが、ぜひこれからは自分たちが生活する社会を踏まえながら行動していただきたいと思います。社会を変えるようなアイデアや行動はきっと若い世代の人たちがもっとも描きやすいことでしょう。最近の日本社会は見据えている方向が曖昧で良くわからないところがあります。そういった風潮を変革できるような意志をほんの少しだけでもかまいませんので意識しながら行動していただきたいと思います。 |
| 2006/1/9 |
| みなさん、こんにちは。新年もだいぶ過ぎてしまいましたが、今年のお正月はみなさんどのように過ごされましたでしょうか。七草粥も食べて、そろそろお正月気分も抜けてきた頃でしょうか。 今年のお正月は非常に寒く東北や北陸などを中心として連日のように大雪による被害のニュースが流れています。温暖な二宮町に住んでいると雪害に対して想像するとことが難しいのですが、雪に慣れた地域の方々でも生活に支障がでてくるほどの状況のようです。ここ二宮町でも三が日を過ぎて2日連続で雪が降りました。このような天候がつづくということは記憶にありません。どこか地球全体の気象がおかしくなっているのではないかと心配してしまうほどの厳しい寒さです。そんな中で吾妻山に菜の花が咲き始めたと二宮町のホームページに掲載されていました。(元日の神奈川新聞にも一面に記載)こんなに寒い中でも確実に春が近づいているのですね。 さて、今年は戌年ですがいったいどんな年になるのでしょうか。なんでも相場に残る言葉として「申酉騒ぎ、戌笑う」というものがあるそうです。昨年は後半になり株式相場がだいぶ活況を取り戻したという話題がでていましたが、今年は「戌笑う」の言葉どおり景気がよくなるのでしょうか。たしか12年前の1994年は1990年のバブル経済の崩壊からはじまった景気低迷に対して、経済企画庁より「景気回復宣言」が出され不況が底をうったという発表がされた年だったと記憶しています。ただしその後も実感としては景気が回復したということをなかなか実感出来ませんでしたが・・。さて今年はいったいどんな年になるのでしょうか。たぶん今年を良くも悪くするのも私たちの心持ち次第なのかもしれません。厳しい寒さの中でも春を告げる菜の花が咲いているように、厳しい毎日ですが明日はきっと良い日になると思いながら今年も過ごしていきましょう。本年もどうぞ宜しくお願いします。
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| 杉崎としお後援会事務所 神奈川県中郡二宮町山西65 TEL 0463-73-3113 FAX 0463-71-7002 |
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