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Voice-2006年5月分-
2006/05/28
 みなさん、いかがお過ごしですか。不安定な天気が相変わらず続いています。突然の雷雨かと思えば一転して気持ちよい青空の広がる天気になったりと、いったい何時になったら落ち着いた天気になるのでしょうか。

 さて、今回は官公庁であきれた話がでてきました。皆さんご存じかと思われますが、社会保険庁の地方支分部局である社会保険事務局のいくつかにおいて保険料を免除する手続きを本人の申請もないのに勝手に行っていたということが発覚しました。

 「本人のためにもなると考えた」と言い訳している事務所もあるようですが、どうも保険料の納付率を上げる為に、不正に免除して納付義務がある人の全体数を少なくしようとしたためのようです。たしかに保険料の未納率を低減させていくことは重要なことと考えますが、今回のような姑息とも呼べるような手段を用いて行うべきではありません。実態を無視してとにかく見栄えの良さを求め、外見だけは整えておけば良いという安直な行動です。(平塚法人会でも入会率向上運動を年間に何回か行ないますが、入会率を上げるのには分母を下げれば簡単だという話がジョークとして何回か出たことはあるがまさか社会保険事務所がやるとは・・・・・)

 社会保険庁のトップである村瀬清司長官は民間(出身の損害保険ジャパンも今話題になっていますが)から起用され、保険料の納付率を80%に向上させることを目標にしてきましたが、このあたりの手法にも問題があったのでしょうか。結局、保険料の納付率の向上に対する良い手立てを打てないでいるということだと思います。こうなると公務員も普通のサラリーマンとかわらないような気がしてきます。

 国民の年金制度に対しての不信感が強いのは変わっていないですし、今回の件でさらに年金制度だけでなくそれを管理している社会保険庁に対してもさらなる不信感を集めることでしょう。早急に社会保険庁の根本的な改革が必要で、みのもんた氏だけに任している場合ではありません。アーそういえばこの長官もコイズミさんの肝いりで入庁したんだっけ・・・・・

 

2006/05/20
 みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。ここのところすっきりとしない天気が続いています。雨が降ったりやんだりというのが続き、このような天気をはしり梅雨と言うのでしょうか。なんとなく例年の時期より晴天の日が少ない5月となっているような気がします。はやく5月の気持ちの良い天気になってもらいたいものです。

 最近は特に気候の動きが毎年話題にあがっているような気がします。昨年も渇水が心配された地域や逆に大雨による被害が出た地域など非常に極端な状況だったように記憶しています。

 単純に気候がおかしくなっていると片付けてしまえばそれで終わりですが、やはり最近の気候は確実に変わっているのでしょうか。

 以前に地球温暖化の影響がいち早くでてくるのは日本ということも耳にしたことがありますが、やはり何か影響がでているのでしょうか。

 野菜や魚などの食べ物で旬を迎える前に出始めるものをやはり「はしり」といいますが、さすがに梅雨の「はしり」だけは遠慮したいものです。日本の場合、梅雨も季節を感じるもののひとつですが、さすがにこれだけお日様を見ない日が続くと青空が恋しくなります。

2006/05/14
 みなさん、こんにちは。先週はGWということで一人前に休んでしまいましたので、久しぶりの杉崎Voiceとなります。連休中はいかがお過ごしでしたか。お出かけになられた方やお仕事だった方などさまざまな方が居られると思います。連休中は外で体を動かして、日ごろの運動不足を解消されたという方もいられたことと思います。

 体といえば、連休明けのニュースで40歳から74歳の男性のうち2人に1人がメタボリックシンドロームまたはその予備軍だということが厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査で分かったと伝えていました。私は「メタボリックシンドローム」という言葉を初めて聞いたのですが、内臓脂肪症候群という内臓脂肪の過剰蓄積や高血圧、高血糖などが複合した新しい疾患の考え方で、「ウエスト回りが、男性85センチ以上、女性90センチ以上で、高脂血症、高血圧、高血糖の三つのうち、二つ該当する場合を有病者、一つだけ該当する場合を予備軍と定義した」と新聞は伝えています。

 又、余談ですが、朝の某番組で大声の司会者は「メタボリックシンドローム」と言わないで、日本人が良く分かるように「内臓脂肪症候群」と言えと息巻いていましたが、ここのところは変にうなずいてしまいました。

 このメタボリックシンドロームは、放っておくと脳卒中や心筋梗塞などの心疾患、糖尿病などになる危険性が高まるということです。これまでも言われていた生活習慣病というものに含まれる病気やリスクを抱えている人が非常に多いということになります。まさに40歳から74歳という今回の調査対象の年齢には私も含まれており他人事ではありません。

 今回の話題であらためて毎日の習慣が病気の原因となるのだなということを理解しました。「メタボリックシンドローム」の大きな原因のひとつは内臓脂肪といいます。これにはやはり普段のから体を動かしたり、食生活を改める必要があるのでしょう。

 二宮町でも朝早く散歩されている方や、夜間お友達と一緒にウォーキングされている方など目立つようになってきました。これから気候も良くなるので外で運動しやすい時期となりました。私もどんどん歩くようにしなくちゃ・・・

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