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過去のvoice
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| Voice-2006年8月分- |
| 2006/08/28 |
| みなさん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。さて熱戦が続いていた甲子園の全国高校野球選手権大会も終了しました。最後の決勝戦に目を奪われた方も多いのではないでしょうか。なんだか社会現象のようになってしまった感もありの気もしますが、やはりあのような試合を見せてもらうと心が惹きつけられます。来年も良い試合がみられることを楽しみにしたいと思います。 さて、前回もふれた二宮町起業家支援の一環として起業家支援フォーラムが8月20日に開催されました。非常に多くの方が参加されていました。実際にはここからがスタートです。今後どれほどの方がこの起業家支援プロジェクトに参加、募集されるのかは予想がつきませんが、ぜひ、二宮町で起業してみたいという志を持つ方に多く参加していただきたいと望みます。 次回のVoiceでは議員定数削減のついての報告も出来ると思います。(28日開催の議会運営委員会が開かれるまでは報告は控えさせていただきます) |
| 2006/08/20 |
| みなさん、こんにちは。そろそろお休みも空けていつもどおりお仕事をされている方も多いのではないでしょうか。 さて以前のVoiceの記事でもふれましたが二宮町が行う起業や業種転換を考えている人を支援する二宮町起業家支援プロジェクトのスタートとなるフォーラムが8月20日に開催されます。このプロジェクトは二宮町内において新規創業者の支援、そして二宮町の活性化を目的としています。 このプロジェクトにて二宮町で起業する方が少しでも出てくれることを望みます。新しいお店や企業が出てくることだけで二宮町が必ず活性化するということは考えておりませんが、それが何かのきっかけになれば良いと思います。ただし、この事業に対しては皆さんの税金が投入されるのですから行う方々にはその目的を達成させるためにしっかりと遂行していただきたいと思います。 さて、8月20日に開催されるセミナーにはどれほどの方が集まるのでしょうか。二宮町で起業したいという興味を持つ方が多く参加される方が多くこられることを願います。 |
| 2006/08/12 |
| みなさん、こんにちは。もうすぐお盆です。お盆といえば私的なことですが、昨年、8月事故で亡くなられた友人の栄屋商店の今井兼之君も新盆を迎えました。心よりご冥福をお祈り致します。 もう既にすでに夏休みを楽しんでおられる方、これから旅行や帰省される方も多いのではないでしょうか。事故無く楽しいお休みになるといいですね。また、夏休みも関係なく仕事に励んでいる方も、まだ厳しい暑さが続きそうですので体調には気をつけて下さい。 さて、昨日はロンドンから大きな航空機テロの計画に関するニュースがありました。計画では6機から10機ほどのイギリスからアメリカ合衆国へ向かう旅客機を爆破させるというような計画であったといいます。今回の事件の全容はこの文章を書いている時点でははっきりと解明されておりませんが、あらためて世界の情勢、特にイラク国内の混乱やイスラエルとレバノンの戦闘などに代表されるように民族間の衝突を多く抱えていると考えさせられました。8月15日をもうすぐ迎えようとしています。あらためて平和とは何かについて考えてみたいと思います。 さて、前回のVoiceの記事において埼玉県で発生したプール事故について少しふれましたが、これを受けて文部科学省が8月10日に発表した全国の公立学校のプールと教育委員会所管の公営プールを対象にした緊急調査の最終集計結果では、安全管理に不備のあるプールはのべ2,339ヶ所という結果がでたそうです。この中には、文部科学省の示している安全基準に達しないために取りあえず使用中止を決めている所も含まれるそうですが。資料を見ますと、全国のプール設置の公立学校数と公営プールの数は32,951ありますので、割合でいうと約7%のプール施設の安全に不備があるということになります。この数字が多いのか少ないのかの判断はしませんが、子供たちが遊ぶ公的施設において安全に不備があるということは事実ですので早急な対策が望まれます。 二宮町でも袖が浦プールと百合が丘プールにおいて安全確保の為の緊急の工事が8月10日、11日にかけて行われました。二宮町においては幸いにして事故は起きておりませんが、埼玉県でおきた悲しい事故を再発させてはいけません。今回の事故はあくまでも管理する側の人間の無責任というのが原因で置きました。プールに限らず、また公的施設などに関わらず、耐震偽装問題や最近の湯沸し器事故など安全に対する意識が薄くなっているようです。前回の記事でも述べましたが、今回の事故を他地域の話として終えるのではなく、利用者の安全性という視点からの行動を熟慮する必要があると思います。 資料 袖が浦プール(小プール)、百合が丘プール修繕に伴う休業のお知らせ(二宮町) http://www.town.ninomiya.kanagawa.jp/kyouiku/osirase/060811pool_syuuzen.htm 水泳プールの排(環)水口の状況に関する調査結果について(文部科学省) |
| 2006/08/09 |
| みなさん、こんにちは。ようやく日中にアブラゼミの声を聞くようになりました。これまで朝夕にヒグラシの鳴き声を聞くことが多かったのですが、やっと夏の暑さがきたようです。 さて先週は他の自治体ですが悲しい水の事故が起きてしまいました。皆さんもすでにご存じでしょうが埼玉県ふじみ野市の市営流水プールの事故です。まずは被害に遭われた方に対しご冥福をお祈りいたします。また今回の事故はほんとうに痛ましいとしか言いようが無く、親御さんの悲しみは計り知りえません。 プールの事故、それもプールの装置を原因とした事故は1970年代から1990年代にかけて良く耳にしていたという記憶がありますが、最近はあまり聞かなくなったという印象が強かっただけに、今回の事件は少なからず衝撃を覚えました。 今回の事故については原因が様々取り上げられていますが、いくつもの不手際が重なって起きた事故でまさに人災そのものです。もっと言わせて貰えば関係者全員が犯罪人と言っても過言ではないでしょう。 二宮町でも公の施設を民間業者に運営を委託する指定管理者制度を導入するようになりますが、今回のような業者が平然と参入することのないよう決められたルール通りにおかなってもらわなくてはなりません。 文部科学省では毎年プールにおいて吸い込み防止用の金具を二重に設置するように通知を出しているそうですが、いまだに排水口に何もつけていない学校も存在するそうです。 今回の件を受けて様々な地域で思い出したようにプール施設の点検を行っています。(事故が起こらないと行動に移さない日本の行政の体質・・・・) 二宮町にも公営プールが4つほどありますが、再度しっかりと点検をしなくてはなりません。また今回のような事故の他にも溺れるなどの事故の発生もあります。海などと異なりプールは安全であって当たり前なのです。ぜひ管理者側は安全確保について再度検討を行っていただきたい。また、プールに限らず、他の施設の運営においてももう一度安全性について確認をする必要があるでしょう。今回の事故を他地域の話として終えるのではなく、利用者の安全性という視点からの行動を熟慮する必要があると考えます。 やっと訪れた暑い夏、子どもたちの歓声がいつまでも響くプールであって欲しいと思います。
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