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過去のvoice
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| Voice-2007年2月分- |
| 2007/02/24 |
| みなさん、こんにちは。昨日は雨模様となりましたが、やはり今週も暖かい陽気が続きました。先日、気象庁は今年6月から8月の長期予報を発表しましたが、平均気温は全国的に上がる可能性が高いということで、「夏らしい夏になりそうだ」というコメントが出ていました。(でも、長年の経験からすると暖冬の次の夏は冷夏が多いのだが・・・) 冬らしい冬は今期はもう来そうにありませんが、予報からすると熱い夏が今年はやってきそうです。今年の暖冬は農作物の成長サイクルにも影響を与えているという話を耳にしましたが、人間のライフサイクルにも影響が出てくるのでしょうか。 さて、先日の新聞記事でスポーツ活動に参加する小学生は、日ごろの食事に対する意識が高い傾向があるという調査結果が掲載されていました。「好き嫌いをしない」や「バランスを考えて食べる」という意識がスポーツ活動に参加する小学生では一般の小学生よりも2倍近い割合ということです。 今回の調査ではサプリメントを服用している子供も1割ほど存在するということには驚きましたが、「朝食を抜く」「肥満」などの小学生の食事や健康に関わる問題が出でいるなかスポーツをする小学生の食事に対する意識の高さには驚かされました。スポーツをしている、していないに関わらず遊びの中で身体を動かし、好き嫌いなく食事をする子供たちが増えてくれれば良いと思います。 小学生の食事といえば1つ連想されるのが学校給食というものがあげられます。最近は給食費の未払いということが注目されましたが、朝食を抜いてくるという子供が増えているといわれる中で学校給食というのはバランスの良い栄養取得ということでは大切なものになってきています。食育ということが注目されて、全国各地では特色のある給食が出されているようです。二宮町でも新しい給食センターが平成22年頃には稼動の見込みと過日開かれた議会全員協議会で報告がありました。二宮町ではどのような動きがあるのかという資料になりますので下記により確認してみてください。 さて、3月2日より26日迄、会期25日で平成19年第1回二宮町議会定例会が始まります。今定例会は平成19年度の一般会計予算などを審議する重要な議会となります。また平成19年度の町長の施政方針も述べられます。坂本町長による本格的な町政運営の始まりとなります。総務建設経済常任委員会では10本の条例改正の議案と「景観を守る条例の早期策定」に関する陳情1本が審査される予定です。 二宮町新学校給食センター基本構想 二宮町学校給食センター 建設調査委員会調査報告書 |
| 2007/02/18 |
| みなさん、いかがお過ごしですか。今週は春一番らしい強い風が吹きました。なんでも関東では昨年よりも20日早い春一番とのこと。雪が一度も降ることなく春一番が吹くということでTVのニュース番組内の天気予報では話題となっていましたが、この強風は日本各地にも被害をもたらしたようです。二宮町には騒ぐほどの強風もなく幸いでした。 温暖な二宮町では年に1回程度しか雪が積もるということはありませんが、これだけあたたかな日が続き、さらにいつもより早く春一番が吹いたと聞くと、やはり異常気象なのかと考えさせられてしまいます。どうやら気候のバランスが崩れかけているのは確実のようです。 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)においても気候システムに温暖化が起こっていると断定しています。1997年に締結された京都議定書に義務付けられている温室効果ガスの削減が来年の2008年から五年間の期間で開始されます。日本は1990年を基準比として6%の削減目標がありますが、2005年において8.1%増加しているといわれています。 おそらく気候の変動に関する問題はもうまったなしの状態になっているので、これからは市民が行動を起こし、国や企業を後押しすることも重要となるのではないでしょか。 さて、話題が変わりますが、現在二宮町のホームページにて「平成17年度財務分析報告書」や「人事行政の運営等の状況」が公表されているのはご存知ですか。 各報告書の中には普段目にしていないと分かりづらい項目もあるかもしれませんが、機会があればぜひ目をとおしてみてください。二宮町の活動の一端が財務、そして人事という側面から理解する手助けになるかもしれません。 参考: 気候変動に関する政府間パネル(IPCC) 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書 二宮町 財務分析報告書 二宮町 人事行政・職員給与 |
| 2007/02/10 |
| みなさん、こんにちは。町を行きかう人々を見ているとマスクをしている方を見うけます。この時期ですと一般的にはインフルエンザ、風邪の流行といえるのでしょうが、近隣地域にて学級閉鎖が発生したという内容はいくつか確認できますが、ひろく発生しているという印象も受けませんし、どうもすでに杉花粉が飛散しはじめている兆しもあるようです。流感とはいえ馬鹿にできませんので、その流感が広まらないということは良いことですが、春が一足早く来て杉花粉の飛散も早くなるというのは少し考えものです。 先日、神奈川県を含む八都県市が大規模災害に発生すると予測される帰宅困難者に対して一時的な休息の場所の提供、水道やトイレの提供、災害情報の提供などを中心とする支援協定を株式会社デニーズジャパンとロイヤルホールディングス株式会社の系列会社3社と結んだそうです。 神奈川県では、すでに各都県石油業協働組合やコンビニエンスストアなどと帰宅困難者への支援協定を結んでいます。 大規模災害が発生した場合には、今回締結した企業やその店舗そのものが被害を受けたり、その従業員の方も罹災者となりえますが、このような協約を結んでいただくという姿勢はとてもありがたいことです。 二宮町においても防災対策について進めていますが、例えば二宮町内だけでもかまわないので今回のような協定を結んだ対象の企業やお店がどこにあるかという情報を避難場所とあわせてまとめて開示したらと思います。もちろん印刷物として配布するのは費用がかかるので、まずは二宮町のホームページにある環境・防災のコンテンツの一部として掲示してみてはいかがでしょうか。 参考:神奈川県記者発表資料「八都県市「災害時における帰宅困難者支援に関する協定」の締結について」2007年2月5日。 |
| 2007/02/04 |
| みなさん、こんにちは。今週は春を思わせるような陽気の日がありました。日中はコートも必要ないほどの暖かさで、このまま春になってしまうのかと思わず錯覚してしまいそうでした。ご近所の庭では開き始めた梅の花を目にします。 今週も多くの方が吾妻山を訪れてくれています。今月の10日と11日には「吾妻山菜の花まつり」が開催されます。今は葉の花だけでなくかわいらしい白い水仙の花も咲き誇っています。これだけ暖かいとすごしやすいのですが、菜の花や水仙の見ごろが早まってしまわないか心配です。実行委員会の方々が精力的に準備をされていますので、なんとか菜の花まつりが開催される日まで綺麗な姿を保ち、吾妻山を訪れた方々を楽しませてもらいたいと願います。 さて今週気になったこととして、安倍内閣の閣僚の発言内容です。発言内容について個別には触れませんが、柳沢厚生労働相の発言や、久間防衛相や高市内閣府特命大臣などの発言など、なんだか軽率な発言や内閣の足並みを乱しかねない発言がめだちます。それぞれの発言は個人の意識の問題と思いますが、こんな状態でいいのでしょうか。これまでも閣僚の軽率な発言は幾度もありましたが、安倍内閣全体が落ち着きのないような、そして安っぽい内閣という感じです。 こんな状態で今後の日本は大丈夫なのでしょうか。 |
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