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過去のvoice
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| Voice-2007年8月分- |
| 2007/08/26 |
| みなさん、こんにちは。今年も心惹かれる試合が多くあった全国高校野球選手権大会も終了し、朝晩は涼しい風が吹くようになり、秋の気配も感じるようになってきましたが、まだまだ日中は暑い日が続きそうです。つい先日は、関東地方において今夏最大の電力需要のピークを迎えたということで、東京電力が需給調整契約を17年ぶりに実施したということです。毎日暑い日がつづくとどうしてもクーラーを稼動させてしまいます。いつもこんなにクーラーを使ってしまって大丈夫なのだろうかと感じながらも、今回のように電力需要が逼迫しているとは想像せずに使用しています。普段当たり前のように使用している電気ですが、今回の件で普段の生活で使用する電気量が非常に増加していることを考えさせられました。 また電力の供給ということを考えると様々な地域から私達の生活に必要な電力を送ってもらっているということをあらためて気づかされました。先日発生した中越沖地震においても被災した東京電力柏崎刈羽原子力発電所も関東に電力を送電しています。あらため様々な地域の協力があり、現在の生活が成り立っているのだと気づかされました。 温暖化などの環境対策も含めてですが、今後の社会生活を維持していくためにも包括的にこのようなエネルギー、環境の対策をさらに考える必要があると考えさせられました。 |
| 2007/08/19 |
| みなさん、こんにちは。暑い日が続いています。ニュースでも大きく報道されていましたが、埼玉県の熊谷市と岐阜県の多治見市において気温が40.9度を記録し、日本の観測史上最高気温が74年ぶりに更新されたそうです。二宮町でも30度を越える暑い日が続いていますが、熱中症など健康管理には充分にお気をつけ下さい。 今回の連日の暑さに関する報道の中で知りましたが、今回最高気温を記録した熊谷市ではこの暑さを逆手に取り、「あついぞ熊谷」と題してこの暑さをまちづくりに活かしていこうとしていることを知りました。確かに他の自治体と比較した場合の大きな特徴となりますので、どのような取り組みをされているのか非常に興味をもたせるものです。多くの自治体において特色のあるまちづくりが行われていますが、こういった暑さというものも町おこしのテーマとして利用できるものなのだと妙に関心をさせられました。ただ、今回の暑さはさすがに市の担当職員の方も困惑し、市民の方の健康を心配されているようです。たしかにこの暑さでは町おこしよりもまずは市民の方々の健康のほうが危惧されます。 さて、今週までお盆休みだというかたもいらっしゃるのではないでしょうか。休み明けは精神的にも気が緩みがちです。それにこの連日の暑さで知らないうちに体力を消耗されている方もいらっしゃるかもしれません。どうぞ体にはじゅうぶんと気をつけながら、日々を過ごしてください。 昨日は議会全員協議会が開催され、22日(水)の議会臨時会に上程される一般会計補正予算の内容についての説明がありました。これは先に行政側より提案上程された工業団地内の新給食センター建設予定地にごみ積替え施設を暫定的に作るというもので、7月20日の臨時会で否決されたことに伴い、仕切り直しの提案で桜美園の1号炉、3号炉のごみ貯留ホッパーを補強しその上面にごみ集積場を設置するという案です。前回否決された補正予算額は1,500万円で今回は2,600万円となり、その原資はじん芥焼却場整備基金繰入金です。いずれにしても9月30日の焼却停止までには誰がみても時間がありません。ここは3万町民の為にも選択肢は限られていると思います。 |
| 2007/08/11 |
| みなさん、こんにちは。夏らしい暑い日が続いており、夜も寝苦しい日が多いですが体調はくずされていませんか。暦のうえでは立秋を過ぎてしまいましたので残暑となるのでしょうが、厳しい残暑はまだまだつづきそうです。 今週末から夏季休暇という方も多いのではないでしょうか。今日あたりから道路などの各交通手段も渋滞や利用者の増加が予測されています。田舎への帰省や、レジャーに出向かれる方も多いとおもいますが、楽しい時間をお過ごし下さい。 さて、今年ももうすぐ終戦記念日が来ます。今週は広島、長崎とそれぞれ平和祈念式典などがとりおこなわれました。毎年思うことですが、だんだんと先の戦争を語る方が減っていくとともにその記憶などが次に世代の人たちに伝えられていく機会が失われていくような気がします。 最近では、憲法の見直し議論の中で憲法第9条への対応が注目されていることや、閣僚や国会議員の一部では日本の核保有についても話題に上っていることや、前防衛相の原爆投下に対する発言など、あらためて日本の平和というものに対する認識や態度というものが注目されています。 二宮町においても皆さんがご存知の高木敏子さんの『ガラスのうさぎ』にでてくるように、昭和20年8月5日に尊い命が犠牲になるという出来事が起こりました。今年も8月4日に二宮町では「ガラスのうさぎ像平和と友情のつどい」が開催されました。 現代でも世界の中では紛争やテロがおきており、その犠牲となる人が絶えません。あらためて平和について考えさせられます。 |
| 2007/08/04 |
| みなさん、こんにちは。関東では8月1日に梅雨明けした模様との発表がありました。これでやっと夏本番ということでしょうか。行楽地に向われるような家族連れ、仲間連れの車も多く見かけるようになりましたが、楽しい思い出ができるように楽しく、安全に過ごしてください。 さて、注目されていた参議院選挙が終了しその結果が出ました。そして、その後の動きについてもいろいろと報道されていますので、みなさんもよくご存知のことと思います。 今回の参議院選挙では、各都道府県の選挙管理委員会の発表をもとにする平均では58.64%となり、前回の参議院選挙よりも2.07ポイン上昇しているとのことです。今回の選挙は夏休み期間中に行われること、これまでの亥年の選挙では投票率が下がるとのジンクスから投票率がさがるとの予測がありましたが、結果的に前回の参議院選挙の投票率を上回ったということは有権者が今回の選挙に関心があったという結果のあらわれでしょうか。 因みに二宮町の投票率は62.18%で、前回(平成16年)を1.94ポイント上回り、期日前投票した方は2,751人で全投票者の17.7%になりました。 今選挙では政権交代を問う選挙ではないといわれていましたが、結果的には安倍内閣のこれまでの政権運営について国民から審判をうける、採点される選挙だったと思います。安倍内閣は発足からわずかな期間に、国民投票法など重要な法案を成立させてきました。そしてこの間に年金問題、内閣における人事の問題なども表面化し、安倍首相の国民の生活への意識や指導力、そして日本をどのような進路に向わせるのかということが問われていたと感じます。今回の国民の判断を受けて、安倍内閣がどのような行動に出るのか非常に注目すべきこととなります。 また同じく今回の選挙で躍進した民主党にも国民からは大きな注目を浴びていくと思います。民主党は参議院にて主導権をにぎることとなり、国政に対して大きな影響をあたえるようになります。これは今までよりも国民に対して責任を負うことになります。 私達の生活を見渡せば、格差の是正や解消、年金に代表される社会保障の問題、また諸外国との関係など大きな問題が待ち受けています。今後は与党、野党それぞれ日本が進む道筋、そして私達国民が生活していく社会をどのようにしていくのか、しっかりとした議論を行って進めてもらいたいと思います。 |
| 杉崎としお後援会事務所 神奈川県中郡二宮町山西65 TEL 0463-73-3113 FAX 0463-71-7002 |
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