タイトル-杉崎としお ホームページ-
二宮への理想 杉崎のプロフィール 活動報告 杉崎の日々の声 杉崎への質問はこちらから 表紙(TOP)ページへ
サブタイトル 杉崎s Voice
過去のvoice
2008年 2008年7月分
2008年6月分 2008年5月分 2008年4月分 2008年3月分 2008年2月分 2008年1月分
2007年 2007年12月分 2007年11月分 2007年10月分 2007年9月分 2007年8月分 2007年7月分
2007年6月分 2007年5月分 2007年4月分 2007年3月分 2007年2月分 2007年1月分
2006年 2006年12月分 2006年11月分 2006年10月分 2006年9月分 2006年8月分 2006年7月分
2006年6月分 2006年5月分 2006年4月分 2006年3月分 2006年2月分 2006年1月分
2005年 2005年12月分 2005年11月分 2005年10月分 2005年9月分 2005年8月分 2005年7月分
2005年6月分 2005年5月分 2005年4月分 2005年3月分 2005年2月分 2005年1月分
2004年 2004年12月 2004年11月 2004年10月 2004年9月 2004年8月 2004年7月
2004年6月 2004年5月 2004年4月 2004年3月 2004年2月 2004年1月
2003年 2003年12月 2003年11月 2003年10月 2003年9月 2003年8月 2003年7月
2003年6月 2003年5月 2003年4月 2003年3月分 2003年2月分 2003年1月分
2002年 2002年12月分 2002年11月分 2002年10月分 2002年9月分 2002年8月分
Voice-2007年9月分-
2007/09/28
 みなさん、こんにちは。中秋の名月はお楽しみ頂けたでしょうか。私も空を眺めていましたが、綺麗な月夜となっていました。これから秋もだんだんと深まっていき虫の音が寂しげに聞こえる季節になります。

 さて、本日のタウンニュースに先日の台風9号により砂がえぐりとられた梅沢海岸から地層が出現し、生痕化石といわれる生物の活動の跡を示す化石が発見されたという記事がでていました。記事中にも台風9号が思わぬ土産を残していったと書かれていましたが、まさにこのような発見があるとは驚きです。古代の二宮近辺はどのような環境だったのか非常に興味が引かれます。

 その台風9号の影響を大きく受け被害を受けた西湘バイパスが27日午前11時にこれまで通行止めだった区間が上下1車線の対面通行により暫定的に開通しました。Voice記事にも記載しましたが、被害現場を直接見たときは目を疑いましたが、やはり開通後に被害現場を見ても被害の大きさを感じます。

 また西湘バイパスだけではなく、二宮にとってはその下の海水浴場がなくなってしまったことの方が大きな損失です。これまで多くの方に利用していただいた場所は、まるで爆撃されたかのようにコンクリートが露出し砂浜だった面影はどこにもありません。二宮の海岸線が侵食されていることはこれまで記事内で触れてきましたが、このような形で無くなるとは想像が出来ませんでした。いつの日か以前のような海岸の景色を眺めることができるのでしょうか。(町長のお話では国交省、中日本で復興してくれるようなことをですが)

 さて、25日に国会において新しい首相が誕生し、新内閣が発足しました。各メディアにおいて今後の政策について取り上げられていますが、首相の所信表明演説は10月1日に行われるようですので新しい首相がとる今後政策については、その時点で確認したいと思います。また10月1日は第3回二宮町議会定例会の最終日の本会議が開かれます。(従来なら本日9月28日が最終日ですが、その日は敬老大会となった為月曜日に変更されました)
 最終日は、決算審査特別委員会、総務建設経済常任委員会、教育福祉常任委員会の各委員長報告の後、それぞれの案件を採決いたします。9月7日より行われた第3回二宮町議会定例会もこれをもって閉会となります。

SUGIZAKI’S CONFIDENTIAL

ある日の町長のつぶやき・・・・ごみ問題の見通しがついたと思ったら、台風と20億円(ラデアン裏ふれあい広場)か・・・・・

2007/09/23
 みなさん、こんにちは。秋の良い天気が続いています。しかしながら、「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉も忘れたかのように、夏の陽気が続いています。お彼岸の期間は良い天気に恵まれそうです。彼岸花の姿も見かけるようになり秋の到来を少し感じさせてくれます。

 秋分の日を含んだ連休ということで、お墓参りやその他の場所へ行かれる方も多いのではないでしょうか。21日から秋の全国交通安全運動がはじまっています。その前の19日には道路交通法が改正され飲酒運転の罰則を強化したものとなり、全国で一斉に検問なども行われたようです。今回の改正では、依頼して飲酒運転者の車に同乗するといったことや、飲酒運転と知っていながらお酒を提供することなどの行為に罰則を設ける内容となっています。依然として飲酒運転による事故などが絶えませんので、罰則などが強化されたからというわけではありませんが、安全運転を心がけていただきたいと思います。このお休みお出かけになる方も笑顔で無事にご自宅にご帰還なさって下さい。

 さて、二宮町議会は今週も続きます。平成18年度決算審査特別委員会が21日より27日まで審議されます。二宮町議会は10月1日までの予定となっていますが、これと違い国会はあいかわらず開かれずに休会状態です。衆議院では25日に次期首相の指名選挙を行うという日程が決まったようですが、総理がいなくても各委員会の審議位は出来そうなものですが・・・、一日3億円が何もしないで出て行くとの事。インド洋のガソリンスタンドといい、日本にはお金があり余っているのかなー・・・・

2007/09/15
 みなさん、こんにちは。台風が過ぎてからいっそう朝夕が涼しくなり、一歩ずつ秋に近づいていることを感じます。これで高かく澄みきった青空になればまさに秋本番ということでしょうか。

 さて、二宮町では平成19年第3回二宮町議会定例会が開催されており、それに関してお話したいと思いますが、やはりこの話題について触れないわけにはいきません。みなさんご存知のように、9月12日午後に安倍首相が突然の辞任を表明しました。辞任に至る発表を首相自身がされましたが、一国を預かる総理としての立場の人の辞任理由としてはいまひとつその内容を理解できないのは私だけでしょうか。辞任後、各メディアでその理由を探る内容が報道されていましたが、安倍首相の心の奥底をのぞくことは出来ませんが様々な理由が重なりこのような結果となったのでしょう。

 多くのメディアにおいて突然の辞任に対して、その責任を問うコメントなどがだされていますが、確かにそのとおりと思います。国会において所信表明を行っているにもかかわらずその2日後に辞任を表明するという、これまでではありえない事態だと思います。

 このような首相に対して就任当初は70%以上の支持率がありました。それが1年後には評価しないという割合が70%を超えてしまうという結果になりましたが、安倍首相に対しては就任当初は国民が期待していました。その期待をわずか1年でここまで壊してしまうのも珍しいのではないでしょうか。

 この原稿を書いている時点で、自民党の次期総裁については確定していません。先の参議院選挙の結果を振り返ると現在の状況の中で自民党総裁選挙が国民の意思を反映した総理を選択するということとは考えにくいのですが、結果として自民党総裁を選ぶことが次期首相を選択することになります。とにかくその資質を見極め、確固たる信念と責任を持つ方を選んでもらいと思います。ただ現在の自民党にそのような人材が本当にいるのか不安でもありますが・・・。

 さて、国政の混乱について長く話してしまいましたが、冒頭でも述べたように二宮町においても議会が開催されています。今週は5件の陳情を各常任委員会で審査し、補正予算等の議案を議決しました。18日は総括質疑、20日は一般質問が行われます。今回の総括質疑においては、私も財政問題、入札関係、ITふれあい館運営方法等について質疑を行う予定です。

 12日の議会終了後、袖ヶ浦海岸、梅沢海岸の被害状況を視察してまいりました。特に袖ヶ浦は目を覆いたくなる状況で、砂浜はなくなり、波が直接破壊されたコンクリートに打ち付けまるで新潟県の親不知海岸状態になってしまいました。袖ヶ浦海岸が海水浴場、投げ釣り場と利用できるのは何年先になることでしょう。このことについてはおいおい意見を述べさせていただきます。

2007/09/08
 みなさん、こんにちは。台風9号が過ぎ、まさに台風一過の良い天気となりました。先日の台風9号は小田原市付近に上陸したということであり、近隣地域にも被害を残してさっていきました。怪我をされた方や、水害被害に遭われた方々も各地でいられるようです。この台風にて被災された方には心よりお見舞い申し上げます。先日のVoiceにて防災の日についてお話しで、9月1日ごろは台風が来襲する日といわれていたという内容をお話しましたが、このような大きな台風が来てしまうとは思いませんでした。あらため災害への備えというものの必要性を考えさせられました。

 今回の台風で少し気になったのですが、近隣の平塚市や小田原市などでは今回の台風に関する防災情報をホームページにて発信していましたが、二宮町のホームページでは特にそれに関する情報を確認することが出来ませんでした。ホームページ上ですべて発信することで全住民に情報が確実にいきわたるということもありませんし、町内に大きな被害が発生していなければあえて情報を発信する必要もないのかも知れませんが、今回のように災害が発生しうる可能性があるときのホームページの利用方法というものを考えさせられました。

 ホームページでは遅れを取ったようですが、実は各種警報の発令を受け、町では地域推進課に災害対策本部を設置し、町長、副町長はじめ管理職40余名の方が、台風が通り過ぎる午前2時頃まで警戒にあたったと議会冒頭に副町長より報告がありました。町長も職員の連帯感、連携の素晴らしさには、感動を覚えたと議会で感謝されました。警戒にあたった職員の方々本当にお疲れ様でした。それにしても翌日は議会初日だったのでさぞや一日眠かったことと思います。

 さて、二宮町では昨日の9月7日より10月1日までの予定で平成19年第3回二宮町議会定例会が始まりましたが、来週から臨時国会も開催されます。新しく発足した内閣は不安定な状態になっています。新内閣が発足して以来、毎日のように不祥事に関するニュースが飛び込んできます。もう不信感というより政治家とは全員がこうなんだというように、国民全体から見られているような気がします。一体いつになったらこの連鎖は終わるのでしょうか。

 杉崎コンフィデンシャル=私が気になったのは警戒にあたった方々の食事のこと。町長に「晩飯のお金は予算から勿論でたのでしょう?」と質問したら「それがそういう関係の予算はないから町からは出せないんだって」「じゃどうしたの?」「部長会の積み立てからだすといったので私(坂本町長)と副町長で1万円ずつ出したんだよ」「でも町長と副町長で1万円ずつの実害で、町には台風の実害がなかったからよかったじゃん」・・・・笑い

「朝まで詰めていた職員の朝飯代はどうしたのかなー」と町長は職員の朝飯の心配までされてました。災害復旧費は予算組みしてありますが今回のような災害対策本部を設置した時の諸費用も予め予算化しておくべきと強く感じました。

2007/09/01
 みんさん、こんにちは。これまでの暑さから一転し、秋雨前線のおかげでぐずついた天候が続いています。前回の記事にも書きましたが秋の気配が感じられます。本日より9月に入り、また新しい季節の始まりです。

 さて、本日9月1日は防災の日です。防災の日は1923年9月1日に発生した関東大震災に因んで制定された日ですが、この日を含めた1週間が防災週間となっており全国的に防災に関する行事や防災訓練が開催されています。二宮町でも9月1日には「大切な地域防災活動」というテーマで防災講演会が開かれます。

 本年においても3月25日に発生した能登半島地震、さらに7月16日の新潟県中越沖地震など複数の大きな地震が発生しています。一部の専門家においては南海地震や東南海地震、そして東海地震などの発生が近づいていると指摘する意見もあります。地震発生の予測についてはその完璧な手法というものについてはまだ確率されていませんが、10月1日より本格的な運用が始まる「緊急地震速報」というものがあります。この仕組みは地震の震源から発生する初期微動であるP波と主要な揺れであるS波が到達する時間のあいだに、推定震度を知らせるものだそうです。この仕組みはすでに病院や鉄道会社など特定の利用者に提供されているということで、新潟県中越沖地震においても利用されたようです。しかし私達市民への情報提供については今年の春からテレビやラジオを通じて開始する予定だったものが延期されています。この「緊急地震速報」については運用するなかでの課題も指摘されていますが、今後私達の生活の中でどのように活用されていくのか期待したいと思います。

 さて、地震の話が中心となってしまいましたが、実は防災の日は地震だけでなく他の災害にも注意をうながす日となっています。日本の暦では立春から数えて210日目の日(太陽暦でいうと9月1日ごろにあたるようです)は、台風が襲来する日とされていることも、9月1日が防災の日となった要因もあるようです。なかなか普段の生活の中では防災に関する意識は低くなりがちですが、9月1日は災害に対して意識する日としたいものです。

 又、今日は第一分団の消防車が更改されます。平成3年9月に消防ポンプ自動車が配備されましたが、自動車NOx・PM法により今年9月の車検の継続が出来なくなり入替えするものです。新しい消防車の価格は約1,500です。排気ガスの規制は理解できますが、なんとももったいない話です。年間いくらも走らない消防団の消防車くらいは対象外としていただきたかったと思うのは私だけでしょうか?因みに2分団の消防車も同様の理由により更改しましたが以前の消防車は中南米のホンジュラスで第2の人生を送っているそうです。一分団の車も世界のどこかでお役に立てると思えば少しは溜飲が下がるのかな。

笑い話をひとつ。この新しい消防車は大坂から自走してくるそうです。その距離は500?で納車の時は既に中古?又、分団に配備されてから500?走るのは早くみても10年掛かるでしょう。しかし、慣らし運転(今は無いのかな)と思えばまあいいか。・・・・・

杉崎としお後援会事務所
神奈川県中郡二宮町山西65
TEL 0463-73-3113  FAX 0463-71-7002
Copyright (C) 2002-2004 by Toshio Sugizaki