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過去のvoice
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| Voice-2008年4月分- |
| 2008/04/26 |
| みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。あっという間に4月も残りわずかとなりました。昨日は25日ということでお給料日だった方も多かったと思います。4月の給料日というとそれが初任給だったということも沢山いられたことでしょう。ある調査によると、初任給の使い方として67%の方がプレゼントに使うと応えたそうです。初任給というともう遠い昔の思い出ですが、自分で仕事をしてその対価として初めて受け取る給料は、自分でこれから生活していくのだと感じさせられました。初任給の使い方でその人の価値が決まるわけではありませんが、ぜひ有意義な使い方をしてみてください。 さて、もうすぐゴールデンウィーク、大型連休に突入しますが、皆さんのお休み中の計画はいかがでしょうか。今年はあまり長い休みをとれないという方も多いかもしれませんが、お出かけの予定などをすでに計画されている方もおおいのではないでしょうか。神奈川県警の発表ではゴールデンウィーク中の神奈川県内の行楽地などの人手は約491万人という予想を発表していました。二宮町の近隣地域も賑わうのでしょうか。 そんなゴールデンウィークに入る前にこれまで対面通行など規制が行われていた西湘バイパスが暫定ですが4車線使用可能となりました。またこれまで利用できなかった二宮ICから小田原方面への乗り入れも出来るようになりました。昨年の9月6日以来、約8ヶ月ぶりの利用可能となりました。これにより平塚方面への上り線で発生していた渋滞も解消されそうです。 しかし、西湘バイパスが4車線利用できる状態になっても残る課題は、台風9号により被害を受けた海岸線の復旧です。以前のような状態にもどすことは短い期間で簡単に行うことはできませんが、それでもやはり多くの方が利用されてきた海岸、砂浜は是非とも復旧させなければなりません。そのために立ち上げられた、国、県、関係自治体による「西湘海岸保全対策検討委員会」の動きに注目し、1日も早く、以前のように二宮の海岸で楽しむことができる日を迎えたいものです。 |
| 2008/04/20 |
| みなさん、こんにちは。今週末も残念ながら「春の嵐」の荒れた天気となってしまいました。とても強い風が吹いていましたが、ご自宅などには影響はでませんでしたでしょうか。 さて、今週4月15日よりあらたに後期高齢者医療制度が開始されました。これは最近のニュースでも多く取り上げられていますので、ご存知の方も多いことでしょう。後期高齢者医療制度では75歳以上の方は、全員が加入させられる医療保険制度です。全国でこの対象者となる方は1,300万人で、二宮町は約3,200人いるようです。この制度の開始によりこれまで国民健康保険などの対象だった方は後期高齢者医療制度に移行し、給与所得者の扶養家族だった方は保険料はありませんでしたが、今後は個人で保険料を負担するようになります。 この制度の導入の目的は、医療費の抑制をそれとしていることは明らかです。高齢化社会の進行によりさらなる医療費の増大が予想されることから、それを高齢者に求めていき、都道府県ごとに保険料が違うことも、今後は地域ごとに予防というものに力をいれさせて医療費用を抑制することを目的としています。 今回の制度の導入については賛成と考える方、そして反対と考える方もいます。それは当然のことでありますが、今回の制度については分かりづらいことが多いのです。はっきり言えばこの制度の導入にあたり、その内容は人々に浸透していないのではないでしょうか。誰が見ても読む気のしない説明用のパンフッレト、うがった見方をすればそれは読ませない様に作ったとしか思えません。今後どれだけ高齢者に対する医療費の負担が増えていくのかということもはっきりしません。そしてこれまでの年金問題による政府や厚生労働省に対しての不信感があり、それが新しい制度に対しても不信感につながっているような気がします。国民に年金すらまともに払っていないのに、取るものは差っ引きでさっさと懐に入れてしまい、○○っとたけだけしいとはこのとこを言います。 国会でもこの制度に対する廃止法案が提出されたり、見直しを求める意見なども出されたりしています。政府はこのような声を受け取り、この制度を改善する努力をしなければいけません。そしてこの運営を担当する都道府県ごとの広域連合に対してもその責任を担う努力もしなければならない。 この制度は国の財源という課題と関連しています。今後、高齢化社会の進行が進む中で必要な財源の確保についてどのような対策が必要なのか、あらためて考えていく必要があるのではないでしょうか。 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)-厚生労働省- 神奈川県後期高齢者医療広域連合 |
| 2008/04/12 |
| みなさん、こんにちは。今週は春の嵐との表現がピッタリな風雨の強い日があるなど、ぐずついた天気が続きました。おかげで満開だった桜の花もあっというまに散ってしまいました。7日から新学期が始まりましたが、翌8日には小学校に入学された新1年生にはたいへんな通学になってしまったようです。学校に通うことに慣れるまでもう少しだけ気持ちの良い春の日を続けてあげても良いのに、これも春の天気ということで仕方がないのでしょうか。 今週も相変わらず国会はもめていました。この国会では初めて与党の代表である首相と最大野党の民主党首との党首討論が行われましたが、首相の感情が爆発したような印象を受けました。自分もしく自分達が出す意見がまったく受け入れられず、相次いで拒否されるという状況になった場合、これは首相という地位についているような方だけではなく、私達もたぶんだんだんと重圧がかかってくることは変わりないことでしょう。 スポーツ新聞などでは今回の党首討論の様子を、首相涙目などと見出しをつけていたところもあるようですが、討論そのものはとてもおもしろかったと感じました。おもしろいという表現はそぐわないのかもしれませんが、ある意味で党首同士が非常に熱をおびながら意見をぶつけ合う光景は新鮮でしたが、もう少しお互いに入り込んだ議論をしてほしかったと感じました。このように党首が意見を発し、それを聞く機会が増えれば私達有権者も政治というものへの注目が高まるのではないでしょうか。お互い大変でしょうが倍の時間があれば多岐にわたり議論が出来たと思います。 さて、みなさんのご家庭には広報にのみやの最新号は届きましたか。今月の広報にのみやには3月に開催されていた町議会定例会にて可決された平成20年度の予算についてまとめられています。二宮町の財政状況や今年度実施される事業についても把握することができます。今年度、そして今後二宮町がどのような施策を考えているのかということを確認できる資料になります。ぜひご一読願います。 |
| 2008/04/05 |
| みなさん、こんにちは。二宮町消防団入退団式が公民館で31日(月)に行われましたが、例年になく冷え込み関係者一同震えていましたが、それ以降春らしいお天気が続いています。先日、葛川沿いを通った時に川沿いに咲く桜を眺めるグループの方々を見かけました。前回、夜桜のライトアップの話題に触れましたが、今週で桜も見納めとなるのでしょうか。 さて、4月となり1日には新入社員と思われる方々を見かけました。いつも思うことですが、新入社員の方はなぜか他の勤め先に向かわれる方々の中に入ってもわかります。紺やグレーなどのスーツに真新しい白いシャツの姿。きっとこの姿が似合う頃に新しい生活にも慣れてくることと思います。 そういえば、今年も4月1日恒例のサントリーが発する新社会人へのメッセージが新聞紙面に掲載されていました。伊集院静さんによるエッセイでしたが、「仕事の喜び」がテーマのようでした。毎年この時期に掲載されるエッセイを楽しみにしています。新社会人に向けたメッセージですが、その内容はすべての社会人に対して発しているメッセージともいえます。 今年のエッセイの中に『仕事の喜びとは何か?結果を称えられることか。金を得ることか?そんなちっぽけなものじゃない。それは仕事をしていて、自分以外の誰かの役に立っていることがわかることだ。それこそが仕事の真の価値なのだ』と書かれています。 あらためて、自分の仕事はどうなのかと考えさせられました。新社会人に負けないよう、仕事の価値を追い求めていこうという気持ちにさせてくれました。 さて、二宮町のホームページなどで確認ができますが、「にのみや総合長期プラン・平成19年度改訂」が発表されました。これは平成15年度に制定された「にのみや総合長期プラン」の前期間が終了し、平成19年度よりあらたに中期の計画期間となったことにあたり、前期までの成果と課題を評価して見直しがはかられたものです。個々の施策内容までは詳細にでていませんが、今後、数年にわたり町が重点的に取り組む事業についてまとめられていますので、町の動きに注目される方は一度確認をしてみてください。
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