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過去のvoice
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| Voice-2008年5月分- |
| 2008/05/31 |
| みなさん、こんにちは。早いものでもう5月も終わりです。あっという間に6月となり、今年も早残り半年となろうとうしています。沖縄ではすでに梅雨入りしたようです。関東の梅雨入りはいつごろになるのでしょうか。 さて、6月になると改正道路交通法が施行されます。それにより自転車の乗り方に関する「交通の方法に関する教則」が改正されます。最近はニュースでも取り上げられていますが、自転車に乗る際に子供にヘルメットを着用させることに努めることが必要となります。最近は二宮町内でもヘルメットをお子さんにつけさせて自転車に乗せる女性の姿をみかけるようになりました。 また、自転車を乗りながら携帯電話を使用することや音楽などを聞くためのヘッドホンなどつけながら自転車を運転することも禁止となります。これは車を運転しながら携帯電話を使用することを禁止する、いわゆるながら運転といわれるものの禁止とおなじです。 今回の道路交通法の改正は、自転車による大きな事故を未然に防ぐということを目的としているということです。二宮町でも自転車を利用される方は多いですが、残念ながら二宮町の道路において歩行者と自転車が安全にそしてスムーズに通行できる環境が完全に整っているとは言い難い状況です。運転中に歩行者と自転車に乗られる方の様子をみていて危ないなと思う場面もあります。今回の道路法の改正により歩行者と自転車の方がおたがいに安全に通行できる環境が整っていければ良いです。 ただ、今回の自転車の交通を中心とした改正道路交通法については、実は多くの方がその内容を知らないのではないかと思われます。たとえば学校に通学している学生などは学校側から指導や通達などがあり、その内容を知ることができるようにと思うのですが、会社などに勤めている方などはその内容を理解されている方は少ないのではないでしょうか。これについてはさらなる啓蒙・啓発をする必要があります。 また今回の改正道路交通法により、自転車に乗る方、自動車を運転する方などが、どのようすれば安全に走ることができるのかということをあらためて考えるきっかけになればよいと思います。 最後に前回の記事のなかでも紹介しましたが、本日は二宮町ブランドのアイデア募集の締め切り日です。みなさんからどのようなアイデアが寄せられ、二宮町にどのような魅力あるものが存在するのか、ひじょうに楽しみです。 |
| 2008/05/24 |
| みなさん、こんにちは。今週は台風の影響によりたいへんな暴風雨の日がありました。ちょうど出勤や登校などの時間と重なり、大分影響を受けた方も多かったこととおもいます。平塚市では3時間の雨量が観測史上ではもっとも多い雨量を記録したと聞きましたので、二宮町でも同様な雨量だったと想像されます。今年に入って台風は4つ発生していますが、昨年では4つ目の台風が発生したのが7月に入ってからでした。昨年は世界各地で天候異変が発生した年といわれていますが、今年の天候はどうなるのでしょうか。 さて、前回のVoiceにおいてもふれましたが中国にて発生した四川大地震の被害が想像以上に大きくなっています。5月22日の時点で発表された内容では今回の地震により亡くなられた方は5万人を越え、行方不明者も約3万人ということです。また被災している方々は約500万人ということです。 現地では被災している方たちに必要なテントや毛布などの数が足りていないとの報道も目にします。ニュースなどで繰り返し流される倒壊した家屋や建物の映像を見るたびに今回の地震の大きさを感じます。 これだけ広い地域に及んだ大きな災害だと政府など行政府の対応が充分に届かないのではないかということを改めて感じました。またこれから支援の内容は刻々と変化していくと予想されます。中国にはぜひ限られた国の支援だけではなく広く受け入れてもらいたいと思います。 さて、今週のタウンニュースにて坂本町長が二宮町在住の100歳の女性へのお祝いに伺ったという記事がでていました。先月末に厚生労働省から全国市区町村別平均寿命に関する統計資料が発表されましたが、それによると二宮町の平均寿命は男性で79.6歳、女性では86.1歳との結果がでていました。二宮町の全国順位については未調査ですが、神奈川県の平均よりもそれぞれ0.1歳高い結果となっています。資料によると全国において男性の平均寿命のトップは横浜市青葉区の81.7歳となっており、男性の平気寿命上位30位には神奈川県内の市町村が7つも含まれています。この結果を見るかぎり神奈川県は高齢者にとって住みやすい地域なのでしょうか。 高齢者にとって医療制度や年金など生活にかかわる問題が多々ありますが、多くの方が笑顔で暮らすことができる地域、社会にしていかなければなりません。 19日に二宮ブランド開発研究推進協議会が開かれ日本総合研究所の金子和夫氏より「二宮らしいブランドづくりについて」という内容で、事例を交えながらの講義がありました。 この協議会は緒に就いたばかりでまだまだ目的までの道のりは遠いと思いますが、委員一同張り切っており、そんな中、前にも触れましたがアイディア募集を5月31日締め切りで担当課が涙ぐましくなるほど、町内各種団体に応募用紙を配布しています。19日現在で応募は11件とのことです。まだまだ締め切りまで時間がありますのでぜひアイディアをお寄せ下さい。 |
| 2008/05/17 |
| みなさん、こんにちは。冬に逆戻りのような肌寒い日が続いていましたが、やっと5月らしい晴れた空がもどってきました。この気持ちのよい天気が続いてほしいものです。しかし日本では穏やかな天候となっていますが、世界ではここ数週間で大きな自然災害が発生しています。 日本でも先日台風2号が近づきましたが、大型サイクロンが直撃したミャンマーでは、15日に同国営テレビは死者が4万人以上に達し、行方不明者が2万以上いるとの報道をしておりました。国連では死者および行方不明者は最大10万人になるとの推計をだしています。このミャンマーの自然災害については、断片的な報道しかされずその実態が非常にわかりにくのですが、今でも助けを求めている人がいるはずです。その一方で選挙の投票率は99%だなんてこの国はどうなっているのでしょう。 また前回のVoiceで地震にふれましたが、中国四川省において大きな地震が発生しました。15日に新華社通信が発信したニュースでは、四川省において死者の数が約2万人近くにのぼり、中国国内においてこの地震による死者が5万人をこえるとの予測を政府が推計しているとのことです。また被災者は1,000万人以上を越えるとの記事もありました。この地震の様子はニュースなどで流れる映像でしか確認することができませんが、想像を超える被害が発生しています。 いまこの記事を書いている時点においても、崩れた家屋の下で救援をまっている多くの人々がいます。救えることが出来る人を一刻でもはやく救って欲しいというのが、この災害の報にふれる人たちの気持ちではないでしょうか。 15日の深夜、日本から出発した国際緊急援助隊が到着し、活動を開始したと聞きます。当初中国側は世界各国からの人的支援の受け入れを拒んでいました。政治的な判断が存在するような報道もされていますが、助けを求めている人を救いたいという気持ちは共通のはずです。発生から時間がだいぶ経過している中での救援活動となり、参加される隊員の方々の体力的、そして精神的に重圧がかかることが予測されますが、一人でも多くの人を救うことができることを遠い地から祈らずにはいられません。そんな中で、今回の援助隊の派遣により、日本批判の記事がインターネット上で皆無になったとも聞き救われた気分になりました。 またこれも報道で知ったのですが、中国国内でも被災地、被災者に対するボランティア活動が活発になっていると聞きます。今も助けを求める人を救いたいという気持ちは、住む地域はちがっても共通なのだとあらためて感じました。 今回のように他国で発生した災害の場合、なかなか個人では被害にあった人たちを手助けすることができないことが歯がゆいところです。もちろん募金などによる支援の方法もありますが、もっと世界的な組織として活動するような機関はできないものでしょうか。 |
| 2008/05/11 |
| こんにちは、みなさん。先日までゴールデンウィークということで外出された方も多かったことと思います。二宮町でも葛川にはたくさんのこいのぼりが泳ぎ、吾妻山にも多くの方が訪れて楽しまれたようです。 さて、先日の8日に関東地方で震度5弱の地震が発生しました。震源地は茨城県沖ということで二宮町近辺でも震度3のゆれが観測されたということです。そして、翌日の9日の朝にも地震が発生しました。こちらは千葉県北西部?が震源ということでしたが、幸いにも大きなゆれもなく収まりました。 8日に発生した地震では昨年の10月から運用が開始された緊急地震速報が機能しなかったと話題になっています。まったく速報が流されなかったのかというとそうではなく、震度5以上を観測した地域にたいして速報が流されたのが強い揺れを感じた40秒ほど後だったということです。緊急地震速報が運用開始されたあとで今年の4月に沖縄県の宮古島で発生した地震においても結果的に速報が間にあわなかったという事例がありました。 緊急地震速報は当初より震源が近い場合はその速報が間に合わないといわれていましたが、今回身近な場所で地震が発生したことで地震の発生を知らせる、またそれを観測するということがいかにたいへんなのかということを実感しました。 また実際に緊急地震速報が正確に発信されたとしても、それに対応できるのかがあらためて心配となりました。情報を受け取ったあとに地震が発生するまでにどのような行動をとることができるのかあらかじめシミュレーションを行っていないと、いざという時には何も行動できないのではないかという不安も感じました。 次に町の話題ですが、4月初旬より町のホームページで募集を行い、タウンニュースでは記事として取り上げられていましたのでご存知の方も多いとおもいますが、町では二宮ブランドの商品や観光資源等を活用したブランドのアイデアを募集しています。これは昨年度より取り組みが開始された二宮町の地域ブランドを作り、地域経済の活性化をはかっていこうというものです。アイデアをお持ちの方には是非とも応募をお願いします。そして、二宮町に隠されている魅力をぜひ掘り起こしていただきたいと思います。 二宮ブランド・アイデア募集 緊急地震速報はこんな感じでテレビでは確認できます。 |
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