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少子高齢化
もともとは少子化と高齢化という別々の言葉であり、少子化とは出生率の低下により子どもの数が少なくなることを指し、高齢化とは人口に対し高齢者人口が占める割合が高い場合のことをさす。少子化に関しては2000年の合計特殊出生率は(出産可能年齢(15〜49歳)の女性の出産率。通常この数値は一人の女性(未婚既婚を問わず)が、一生に何人の子供を生むかという近似値を示すものとされています。)、1.36人という統計数値がでており、この数値は毎年低下しています。また高齢化社会の定義としては1956年の国連会議で65歳以上の割合が人口の7%を超えると高齢化が進行している高齢化社会と定義され、その後に高齢人口が14%を超えた社会を高齢化が安定した社会として「高齢社会」と呼ぶようになりました。日本の場合は、総務省の発表によると2002年9月15日現在では、65歳以上人口(推計)は2362万人、総人口の18.5%を占めているという。今、少子化と高齢化があわせて問題となるのは、このまま社会が進むと、社会保障負担の増加、人口の減少による日本経済の活力低下の可能性などが懸念されているためです。

厚生労働省 少子化対策 http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/seisaku/syousika/index.html
国立社会保障・人口問題研究所 少子化情報ページ http://www1.ipss.go.jp/index.htm
内閣府 高齢社会対策 http://www8.cao.go.jp/kourei/index.html

2003/01/10更新

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